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イタズラなKISS2 第19話
★★★★★★★★★★ 

モトちゃん、よかったですね〜(^o^)
啓太とモトちゃんのシーンから。一人バスケをする啓太。
心配して、話しかけるモトちゃん。「琴子のどこがいいの? ボランティア?」って・・(^^;) 確かに、そう思うのも無理ないかも。看護科には他に女の子、たくさんいるんだものね、よりによって何故できの悪い、しかも既婚者の琴子を好きになるの?って思うのもわからないでもないですが。
琴子って、他の人と違いますからね〜、欠点も魅力のひとつみたいな感じですし。

啓太は、入江直樹が琴子を大事にしないのが気に入らないようだけど、モトちゃんは、家では別の姿があるのかもよ、って。まあ確かに、学校での直樹を見ていると(琴子が話しかけたときの)、冷たすぎですよね〜。

一方、琴子ですが、未だに血管注射がうまくできません。追試になってしまいます。このままだと単位がもらえないとかで、実習も延期になってしまうんだそうです。必死で練習する琴子ですが・・。
人形をつかって練習するのだけど、人形だと大丈夫なんですよね、人間だと緊張してしまうみたい。でもね、琴子の練習相手、誰もなってくれないの。失敗する可能性が高いから(今までの琴子)、痛そうで、みんなそんな勇気はでないようで・・。

そんな琴子を心配した啓太は、練習台になるんですね〜。本当に優しいですね、啓太は。落ち着いて、ひとつひとつ言葉で確認しながらやるようにアドバイスする啓太、緊張しながら注射をする琴子、無事、成功しました〜。
啓太は、琴子に看護師を目指す本当の理由を聞き、入江くんのお手伝いと答えた琴子に、もうかなわないやって思ったようで。琴子の思いの深さにね。

琴子をあきらめる決意をした啓太、でも直樹にひとこと言わないと気が済まないようで・・。琴子が注射の練習を必死でやっていることを話しに行くのですが、直樹は、啓太によい感情がないので、そっけないですね〜。

でも、気にはしているようで・・。家で一生懸命、注射の練習をする(タオルを巻いて腕と想定して)琴子を見ています。琴子、タオルだとうまくできるけど、人間だと怖くなってうまくできないんだよね・・などと、つぶやいているの。
結局、直樹、琴子の練習台になってくれたんです。琴子、直樹が腕をだしたとき、そんなことできないって。大好きな入江くんを練習台にして失敗するなんて、恐れ多いらしい。じゃあ、啓太は?って思っちゃったけど、直樹のことは特別なんですよね、いつだって。

直樹、1回だけじゃなく、腕が痛くなるほど練習させてくれたみたいです。啓太が直樹に言ってくれたことも大きいですよね。

そして、テスト本番。なぜかモトちゃんも追試でした。琴子のせいで、注射ができなかったとか。啓太でも、直樹でも、できたはずの琴子ですが、モトちゃんが騒ぐからダメだったの? なんと4回も追試を受けて、先生のお情けで合格したらしい・・。

看護科の仲間で雑談しているとき、戴帽式の話題になります。琴子は全然知らなかったらしく、琴子の無知さに、みんなにあきれられてしまいます。
看護師を目指す目的の一つでもあるようですね、モトちゃん、夢だったんだって。ナースキャップをつけてもらい、ナイチンゲール誓詞を暗唱することです。

だけど、モトちゃん、男性なんですよね〜。男性にはナースキャップはないから、無理みたいです。
ナイチンゲール誓詞を暗唱する学生を4人選ぶのですが、琴子は、入江直樹の妻ってことだけで選ばれてしまいます。琴子の成績の噂、聞いてないのかしら、あの強そうな看護師長さん。モトちゃん、立候補するんだけど、男性だからという理由で却下されてしまいます。

家では、入江ママがとっても喜んでくれるんだけど、琴子は暗唱って苦手なんですよね、緊張するのもダメみたいで。直樹は、ヤレヤレって顔してました。
入江ママ、なんと、琴子が看護科に転入したときから、ナース服を用意していたらしく、プレゼントしてくれます。さっそく着替えて、すっかりその気になっている琴子。

琴子、暗記しようとするんだけど、なかなか覚えられません。そこにモトちゃんがきます。モトちゃん、ナイチンゲール誓詞を読むのが夢だったから、完全に覚えているようで、琴子の練習に協力してくれるそうです。ちゃんと暗唱できないということは、あってほしくないんですね。

そんなモトちゃんを見ながら、琴子は、あることを思いつきます!
そして、戴帽式の当日。モトちゃんと計画済みだったんでしょうね、ナースキャップを順番にかぶるのだけど、モトちゃんも壇上に。通常、男性は壇上にあがらず、椅子に座ったままのようです。
モトちゃんに気づいた看護師長、神聖な式を汚すなんて・・みたいな、とってもひどいことを言います。なんで男性っていうだけで、汚れるの?って思ってしまいます。
琴子たちは、モトちゃんの気持ちを話し、看護師長にお願いします。側にいたのは誰かしら、正看護婦だと思うけど、看護師長と同じくらいの立場の人? その女性の助言もあり、モトちゃん、ナースキャップをかぶせてもらうことになりました。

男性なのに、不自然でも気持ち悪くもなく、タン・ユージャくん、ナース服もナースキャップも、とても似合ってましたね(^^)
そして、ナイチンゲール誓詞、琴子はモトちゃんのおかげだと看護師長に話し、モトちゃん、琴子の部分を代わりに暗唱したのでした〜。本当によかったです。

式が終わり、一人、講堂?に残っている琴子、電気が消されてしまい、早く出るように言われます。そこに直樹、登場〜。
直樹、教授と学会に行っていたのだけど、急いで飛行機で戻ってきてくれたみたい。最初、琴子が、式の後、医学生が想っている看護学生に花束を渡すんだって、と直樹に頼んだのだけど、その日はいない、幼稚なことはしない、と冷たく却下されていたんです。

時間がなくて式には間に合わず、花もなかったけど、駆けつけてくれたことが嬉しい琴子。直樹の前でナイチンゲール誓詞を読むのでした〜。ちょっとジーンときましたね。

そして、次回はなんと病院実習です。琴子、大丈夫なのかしらね、あんなんで・・(^^;)
|     イタズラなKiss2〜悪作劇2吻 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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