ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< ファン・ジニ 第11話 | main | 朱蒙〜チュモン 第55〜58話 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
ビリー・ジーン私を見て 全26話(※1話30分)
★★★★★★☆☆☆☆ 

気楽に見れておもしろい部分もあったけど、今までに見たことのあるラブコメに比べて切なさが足りないというのかな、気持ちにググッとくるものがありませんでした(^^;)

コンヨン役のキム・ジェスン、初めて見ましたが、なかなかかっこよかったです(^^)
<出演>
イ・ジフン、パク・ヒボン、パク・タムヒ 他

<サイトあらすじ>
ラジオの新人放送作家として働くユ・バンヒは、まだまだ一人立ち出来ず、他のアルバイトと掛け持ちしながら生活していた。ある日、給料を持って帰宅する途中バス停で居眠りをしてしまう。そして、目が覚めると目の前にはホームレスのような格好をした男が給料封筒を持って立っていた。

“あの人だ!” 高校生の時片思いしていたチェ・ヘソンが目の前に立っていた。10年前、ビリー・ジーンの物まねが上手で、校内のスターだったチェ・ヘソン。イケメンで歌も上手な彼はレコード会社にスカウトされ歌手として大ブレイクした。そんな彼に片思いしていたバンヒは、友達のスギョンにそそのかされてビリー・ジーン(チェ・ヘソン)の部屋に不法侵入する。

そして、そこで手に入れた1本のテープがチェ・ヘソンの人生を狂わせた。テープに録音されていたスキャンダルの波紋でビリー・ジーンの人気は急落、イギリスに行くと言って姿を消していたのだ。その彼がなぜこんなところに? この日から、ユ・バンヒとビリー・ジーンの再起をかけたドタバタ奮闘が始まった!

<感想>
最初の2話(高校生時代)は、退屈でリタイヤしようかな〜と思いましたが、3話くらいからおもしろくなってきました。
ですが前半は話の展開があまりなく、ヘソンとバンヒがアレコレもめているだけで、盛り上がりにかけました。ごちゃごちゃするのはラブコメにはよくあることだけど、何かが足りないというのかな〜。

ヘソンは、10年も苦労してきたはずなんだけど、その雰囲気があまりなく、軽い感じがしました。確かにインスタントラーメンを4つに割って食べようとしたり、お金がないというのはよくわかるんだけど、それが単なる貧乏学生みたいな感じで。すごく必死で暮らしてきた!感が足りないんですよね、たぶん。
ヘソン役のイ・ジフンがダメとかではなく、キャラの設定?脚本かな、そちらの方に問題があったような気がします。

ヘソン達の歌手ユニットであるボーイスカウトが口パクとばれてしまったことで(ヘソンは自分で歌っていたのだけど、全員、口パクと誤解された)、ヘソンは人生が狂ってしまったのですが・・。

あれはバンヒのおじさんがバンヒが間違ってヘソンの部屋から持って帰ったテープにより、その事実を知り、それを密告したんだけどね。だけど、もし、それがなくても、メンバー2人は口パクだったんだから、いつかはばれてダメになったんじゃないかな〜。だましている期間が長いと、それはそれでもっと世間の目は冷たかったかも。

そのときの口パクしていたメンバーであるコンヨン、当時は性格が悪かったんですね。記者会見でもヘソンだけは違うと言わせない雰囲気があったし。

その後、ハリウッドで俳優として成功したコンヨンは、10年後、バンヒの放送局にDJとしてやってきます。過去のことがあるから、ヘソンに対しては嫌なことも言ったけど、でもそれは最初だけで、あまり嫌な面はなく、バンヒのヘソンへの気持ちを知って見守る、いい人でした〜。コンヨンもかっこよく(少しイ・ドンゴンに似ていますね)、ヘソンよりも落ち着いて大人の雰囲気で、その上、バンヒの気持ちも尊重してくれて、最後は少しかわいそうでした。

★キム・ジェスン★ コンヨン役キム・ジェスン


16話くらいからは普通のラブコメっぽくなり、気持ちが入ってきました。あまり期待しすぎずに見たら、けっこう楽しめるのではないでしょうか。

イ・ジフン、歌は良かったです。やっぱり歌手ですね! バンヒが作詞、ヘソンが作曲したバラードもすごくよかった(^^)
|     ビリー・ジーン私を見て | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 21:04 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック