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ファン・ジニ 第9話
★★★★★★★★☆☆ 

タオル片手に号泣してしまいました泣き顔汗 こんな展開になるとは知らなかったわ・・。ポロリ
宴の日、チニの水揚に名乗りをあげた父、ウノは同席していた両班たちの言葉に父に剣を向けてまでチニを守ることができませんでした。落ち込むウノ・・。

あきらめていたチニに、母のヒョングムとボムス様が協力し、二人に駆け落ちするよう説得します。ですが、その計画がペンムにばれ、ウノはチニの待つ場所に行くことができませんでした。

チニは雨の中、ウノを待ち続け、高熱で倒れてしまいます。

一方、ウノは家から出ようとして母親に自分の命を奪ってからいくように言われ、もちろんそんなことはできず、でも、あきらめることもできず、雨の中に座り続けます。

チニの水揚げをする予定だったウノ父は、お酒を飲み過ぎ(実は目覚めないよう薬を入れていた)朝まで寝込んでしまいました。ペンムが、こんな時にチニが高熱でダウンするとは申し訳ないとわびるのですが、自分も飲み過ぎたから・・というウノ父。チニはその部屋でダウンしていたと信じて疑ってないようです。

ウノ父が家に戻ると、庭にはウノが・・。ウノに怒鳴る父ですが、ウノはふらつき、吐血して意識を失います。寝込んでしまったウノを心配する母、薬を飲んでもよくならず、またもや吐血。
てっきり、ストレスから胃潰瘍にでもなったのかな思っていたのですが、どこが悪かったんでしょう? 持病があったとかではないのに、一晩で命に関わるなんて・・。胃潰瘍と肺炎を併発したのでしょうか。

チニはペンムの容赦ない仕打ち(薬も与えられず、熱があるのに罰だとこきつかわれて)にも負けず、無言、無表情のままやり続けます。

ふらふらのままウノは部屋を抜け出し、教坊へ。そこにチニがちょうど出てきます。ウノはチニに「すまない」と謝るのですが、チニの心はすでに閉ざされてしまっていて、ウノにもうここには来ないで・・と指輪を返すのでした。

ウノは寝込み、心配する母に自分がもう長くないことを謝ります。母はウノの言葉にショックを受け泣いています。

ウノ、最後の力をふりしぼったんでしょうね、トクパルに頼んで、背負ってもらい、いつもチニとデーとしていた場所に連れて行ってもらうんです。
そこで、チニとのことを思い出すウノ。そして、そのまま・・・逝ってしまいました。

父はこんなに早く逝ってしまう親不孝者を弔う必要はないと言い、ウノの棺をトクパル達に適当なところに捨ててくるように言います。
教坊の前を通りかかり、トクパルが一言、ウノの棺に話しかけ、そして、またそのまま運んでいこうとするのですが、そこから棺を乗せた台車のようなものが動かなくなります。いくらみんながひっぱってもダメなんです。

トクパルは、ウノの気持ちを思い、「坊ちゃん、いつまでもここにいるわけにはいかにでしょう」と話しかけるのだけど、動かない車輪・・。
そこにウノの友人や、教坊の者たちが集まり始めます。初めに気づいたケトンがチニに知らせに行こうとしたとき、ペンムが遮るのですが、すでにチニが近づいていました。二人の会話で、駆け落ちをしようとした日、ウノが来れなかったのはペンムがケトンに命じたせいだと知ったチニ。

チニは、外に出てウノの棺に話しかけます。雨に打たれている棺に、自分の羽織っている服を脱いでかけてあげ、これで寒くないでしょ、と。ウノにお別れの言葉を言い、自分は大丈夫だから、忘れるから・・と言うチニ。その様子をみんな黙って悲しそうに見ています。

チニの言葉のあと、やっとウノの棺を乗せた台車が動き始めました。チニの言葉で、ウノの心残りが消えたんでしょうね。

チニとウノのお互いを想いあう気持ち、悲しみを感じた教坊のみんなは、(翌日?の)都の女楽を決める競演の日、辞退を決意。部屋で白い服(喪服ということかな)に着替えているのをみて、ペンムはどういうことだと怒るのですが、何を言われても動かないんです。そして、キーセンの厳しさをあらためて感じた、これからのためにも今日1日は弔いの日として存分涙を流したいというんです。ペンムもあきらめたようです。

その夜、チニはウノに関係するものを燃やしていました。近づいてきたペンムに、「初恋でした、そして、最後の恋です」と言い、これからは誰にも心を許さずキーセンとして生きていく、と言います。

そして、キーセンとして大きくなり、いつか両班に復讐をするというチニ。ペンムはそれもいいでしょう、とキーセンへの道を前向きに進むととらえたようですが、チニはそんなペンムに、ヘンス様のことも憎んでいる、いつかヘンス様にも復讐します、というチニなのでした。


まさかウノが死ぬとは思ってなかったので、驚きました。ウノの死で、ウノの両親がチニを始末しようとするんじゃないかとドキドキしたけど、そういう話はなくて安心しました。何も文句を言ってこないは不思議な気がしましたが。

チャン・グンソクくんも今回までなんですね、ちょっと残念ですね。
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