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ファン・ジニ 第6〜8話
★★★★★★★★☆☆

チャン・グンソクくんの一生懸命な姿がいいですね。ハ・ジウォンちゃんとは年齢が合わないような気がしていたけど、だんだん慣れてきました。
ウノの気持ちを嬉しく思うチニは忘れることができません。芸の練習をしていても気持ちが乱れるチニ。

自分が望んで入った教坊なのに、ウノと一緒にいる道を選ぼうとします。ペンムは、チニの気持ちが簡単なものではないと感じ、ある提案をします。

都の女楽を決める競演の予定があり、競演には正式な妓生でなければ出られません。チニたち童妓は、先立って行われる宴で水揚げするよう告げられていました。

宴で誰かがチニの水揚げをしようと髪飾りを受け取ろうとした時、ウノがそれを奪い取ったら認めるが、ウノがその場で何も言えないでいたら、ウノをあきらめ妓生として生きるようにチニに言うペンムでした。

また、チニが宴ですばらしい芸を披露することは、そこまでの価値のある人物だとも示せることになるから、ということでもあるようです。

つまり、ウノの愛の強さを試すのだけど、ペンム達からすれば、もともとウノとチニの結婚は身分が違い許されないもので、よほどの強い気持を持っていなければ無理だということなんです。だけど、そこまでもの強い気持ち、行動ができるウノであれば、二人を認めてもいいかもしれない・・という気持ちも、ペンムにはあるようです。

でも、本心はチニに妓生を続けてもらいたいんですよね。芸の練習をするチニを見ながらペンムは、チニは愛がなくて生きられるけど芸なしでは生きられない子だと言います。ただ、まだ本人が気づいてないだけだと・・。

チニと最近仲が良かったソムソムですが、愛のために芸を捨てるなど愚かだと告げます。だけど、そんなソムソムこそ、本心は違っていて、下男のチャンイのことを想っていたようです。でも結ばれぬ運命とあきらめているソムソム・・。

ソムソムは真面目すぎたのかな、言葉では割り切っているかのように思えたソムソム。他の男性と・・しかも年配の男性かもしれず、耐えられないと感じたソムソムは、宴の前日に自殺をしてしまうのでした。

悲しむチニや仲間達。仲間達も、喜んで水揚げを・・なんて思ってないですよね、仕方ないこと、と割り切っているんだろうし。最初に、この道を選んだときから覚悟は決めていたと思うし。それでも、その日が近づくと現実的となり、ソムソムみたいに耐えられない女性が出てくるのは無理のないことなんでしょうね。自殺とかではなく、他の形で避けられたらよかったけど、ソムソムは家族を養っているようなものだったので、生きていながらキーセンをやめることはできなかったんでしょう。

そして宴の日になります。
ウノはチニのことを告げに父親に会いに行っていたのだけど、それは罠で、宴の日が早まりました。慌てて戻るウノですが、間に合うのか?と心配だったわ。
宴ではひときわチニの芸が際だつようですね。ペンムも満足げでした。お偉方たちも嬉しそうに見ていたし。
ウノはどうにか間に合い、そのまま下で(父たちは高いところに座っている)立って見ています。ウノが来たことは、父たちもチニたちも気づいています。

芸の披露が終わったとき、ウノの父親がチニの側にやってきます。何か褒美をやりたいと思ったようで・・。そこで、チョン・チュクはそれならば水揚げをしてやれば・・と声をかけるんです。

チョン・チュクの娘はウノの許嫁であり、娘を想う気持ちと、許されないキーセンとの恋など、チニをよく思ってなかったんです。ウノが引かないから、チニを捕らえて殺そうとしたくらいだもの。これにはびっくりしたけど。

ウノの父親は、ウノがチニを好きだということをウノ母から聞いて少しは知っていましたよね、確か・・。でも男にはよくあることだ、くらいに軽く考えているようだったけど。
このときは、息子ウノをあきらめさせようとか、そこまで考えてはいなかったように見えました。最初から水揚げのことを口にはしてなかったし・・違うのかな、作戦?なのかな。

チニに声をかけ、その髪飾りを私にくれまいか、と言います。チニは動揺し、手が止まります。その様子をウノが見ているわけで、ウノが何か言ってくれることを期待して待っていたんじゃないかな〜。でもウノは何も言わないの、同様はしてるんだけどね。
チニは髪飾りをほどき、それをウノ父に渡そうとしたときのこと、ウノがやっと声に出してそれを止めるのでした〜。
|     ファン・ジニ | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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