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※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
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イタズラなKISS2 第3話
★★★★★★★★★☆ 

琴子、落ち込んでます。。 

※悪作劇2吻(台湾版)の感想はこちらテレビジョン
※イタズラなKISS1(日本版)の感想はこちらテレビジョン
直樹と琴子は、麻里たちの結婚式に行きます。
ふたりの様子をみて、琴子はうらやましくなってきます。直樹は、琴子に連れて行きたかった場所があると式の途中で抜け出します。

旅の最後に2人だけで楽しもうと、直樹は琴子とセスナ機での空中散歩を用意していたんですね。ちょっと怖そうな琴子でしたが、とても幸せそうでした(^^)
私は絶対に無理だな、あれは。ひどい高所恐怖症なので。歩道橋だって緊張してドキドキするのに・・。あんなものに乗ったら気を失ってしまうわ。

帰りの飛行機でも、麻里たちは一緒でした。もちろん、こっそり同行した入江家族も。
麻里たちはラブラブで、琴子はうらやましそう。旅行中、二人の時間はあまり撮れず、写真だってうつせなかったという琴子に、直樹が写真は大丈夫なんじゃないかなと言っていました。ママ達が撮ってくれてるものね、琴子は全然、気づいてないけど。

空港では、入江家族、急いで先に出て、琴子パパと一緒にお出迎えです。
でも、スーツケースを持っているから、琴子は、あれっ?って思うんです。すると、自分たちも旅行に行っていたと言い、グアムとは言わないの、どこか他の国を言っていました。グアムと書いたTシャツを着てるのに・・(^^;)
普通は気づきそうなもんだけど、そこは琴子ですからね、素直にその言葉を信じています。

車の向かう道が違うのでは?と訪ねる琴子に、旅行中に引っ越したと言います。みんなで同居するために、広いところに引っ越したようですね。事前に準備を進めていたんだろうけど、引っ越しは琴子たちの新婚旅行中ですよね。しかも入江家族も旅行中、琴子父は仕事もあったのに、ひとりで引っ越し作業をしたのかな、入江両親が琴子父にまかせてごめんみたいなことを言っていたけど。

部屋は琴子ママの趣味のようですが、すごいんですよね〜。直樹はびっくりというより、あきれているようで。。(^^;)
寝室はレースだらけで、ベッドの横には琴子が直樹にキスしようとしている大きなパネルが〜! 琴子、喜んでいたけど、私もあんな写真が部屋にあるのはパスしたい・・。直樹の気持ちがよくわかります。

そして、未来の子ども部屋・・すごいですね。子どもができたときのために部屋をあけておく・・というのならわかるけど。赤ちゃんの写真やら、何やらで、この部屋、嬉しいものなのかな、琴子は喜んでいたけど・・。なんだかすごくプレッシャーを感じるような部屋でした。

直樹はどの部屋も落ち着かなくて、ホテルに泊まる、とか言ってるし。結局、裕樹の部屋のベッドに横になっていましたね。

琴子はとても嬉しいみたいで、レースのカバーがあるベッドに転がっています。琴子を呼ぶお母さん、ノートパソコンの画面を見せます。ブログを作成して、そこに二人の写真をupしてくれているんです。
喜ぶ琴子ですが、なぜ新婚旅行の写真があるのか疑問に感じます。
・・が、お母さんの知り合いがちょうどグアムにいたから・・と言われて納得。 普通、それで納得しないでしょ〜! どこかの場面だけならまだしも、ベランダやら恋人岬の展望台のカギやら、いろんなシーンがあるんだもの。おかしいと感じないなんて、やっぱり琴子だわ。

忘れたけど、台湾版では、琴子もみんながグアムに行っていたと知ったような気がするのですが・・。グアムでのシーンも、あれっ?これで終わりだったかな?と思うことが時々あり、自分の記憶が台湾版でみたのか原作マンガで読んだのか自信がなく、はっきりと書けなくて申し訳ないです。

朝になりました。琴子、目覚まし時計、いくつかけてたんでしょうね、すごかったけど。直樹だって、あれではゆっくり寝てられないよね。
琴子はいったん起きたのだけど、直樹の寝顔を見ながら幸せを感じ、妄想しているうちにまた寝ちゃったみたい。次に目覚めた時にはすでに直樹はいなくて・・。

慌てて1階におりる琴子、お母さんが明るく声をかけてくれ、まだゆっくり寝ていてもいいのよ、と。嫁の立場と思えば、こんな姑を持つ琴子、幸せですよね。
琴子は、直樹に朝食をつくってあげたかったようで・・。直樹は出かけようとしているところでした。琴子、直樹に嫌みのようなことを言われていたけど、直樹はきっと琴子にそんな期待はしてなかっただろうし、本心であきれたりはしてないんだろうけど、琴子は落ち込んでいました。裕樹にも嫌みを言われたし。

大学に行く琴子、いつものお友達2人に声をかけられ、今朝の話を聞くのだけど、二人も入江くんは琴子のことを知っているからそんなことで驚かないよ、という感じでしたね。
琴子は友人へグアムのおみやげを渡すのだけど、あまりのセンスのなさにふたりは声も出ないような感じでした。しかもインドネシア製だったっけ? もう一つは台湾でも売っているようだったし。

琴子とわかれ、友人2人が歩いていると、背後には金ちゃんが。金ちゃん、まだ立ち直れてないようで・・。そんな金ちゃんを見て、なぐさめるどころか、わざと初夜はどうだったのかな、入江くんはそっちもきっと天才ね、とか話すの。金ちゃん、ますます落ち込んでしまいました・・。

そして、その夜かな。入江ママたちに入籍に行くのを忘れているでしょ?と言われ、琴子はびっくりします。自分はまだ相原琴子だったの?と。すぐにでも行こうとする琴子に、行くつもりはないと答える直樹。これには、琴子だけでなく家族もびっくり。

直樹、なぜ今は行かないのか、どう考えているのか、少しだけでも理由を話してくれたら、みんなの気持ちがずいぶん違うのに、昔から大事なことはなかなか話さない(落ち着くまで)ところがあるから、周りが悩んでしまうんですよね・・。

落ち込む琴子、お母さんが心配しています。大学のほうも忙しいようで、帰りが遅くなり琴子に先に寝るように電話があったり。

琴子、テニス部のベンチにぼーっと座っています。
須藤さんが声をかけるんだけど、琴子、あまり反応なくて・・。琴子から入籍していないことを聞き驚く須藤さん、それを聞いた松本裕子は、わざと琴子をおどかすようなことを言います。無駄を省くためじゃない?離婚しようと思ったときに手間がかからないように・・つまりまだ試用期間なのね、というようなことを〜。
仕事じゃないんだから試用期間はないだろうけど、琴子にしてみれば、本当にそうかも?って思いかねないような状況で。自信がないしね。

次回には直樹が行動を起こしてくれるようですが、結婚したばかりで、こんな不安を抱える琴子はかわいそうかも。直樹のような相手と結婚したんだから仕方がないことなのかしら・・。
|     イタズラなKiss2〜悪作劇2吻 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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