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ろまんす五段活用 第3話
★★★★★★★☆☆☆ 

麦子、かわいそう〜。

※公主小妹(台湾版)の感想はこちらテレビジョン
麦子が何かと市村家に帰るもんだから、おじいちゃん、絶対に会えない場所に引き離してしまいましたね〜。ブラジルへ転勤だなんて・・。

まあ、やっと会えた孫が育ての両親の家にばかり行き、食事もひとりというのはさすがにかわいそうでした。麦子も、おじいちゃんの気持ちをくんで、食事などポイントはおさえておけばまた違ったのかもしれないけど。

麦子が1人で市村家に行くのを好ましく思わないからといって(まあそれだけじゃないだろうけど)、由基が同行って不自然ですよね。でも、一緒に行った由基、麦子と両親の関係のような庶民的な家庭にふれるのは初めてだったみたいで、夕食も一緒に食べ、とても楽しそうでした。家庭の温もりを感じて、そんな両親を持つ麦子を幸せだなって思ったようです。そして・・麦子のうれしそうな顔を見て、心が動いたみたい・・かわいいと思ったんじゃないかなポッ 本人は内心焦っていたけど。麦子には冷たくしていたけど、たぶん、最初から何か感じるものはあったんだろうし。

だけど、そうして麦子が何かにつけて市村家へ戻ろうとすることで、ブラジルに飛ばされることになった両親。友人の電話で知り、急いで空港へ向かいます。ちょうど由基が車で戻ってきたところで、麦子は由基に空港まで連れて行ってくれるようにお願いするのでした。

結局会えなくて(姿はぎりぎり見えたんだけど、両親は気づかなかった)、麦子は祖父に抗議に行きます。血がつながっていなくても市村の両親は家族だけど、血縁関係にあってもおじいちゃんは家族じゃない、みたいなことを言い、大御所様、傷ついたみたいですね・・。

紫堂家を出て行く麦子。タクシー代が足りず、雨の中、途中でおろされる麦子、なんとか家についたんだけど、両親はいないわけで・・。しかも元の社宅ではなく、あの豪邸では
自分の家のような気がしないでしょうね。

麦子の様子が気になり、由基がやってきます。そして、麦子に声をかけ・・。
泣きわめく麦子に肩をかす由基です。お互い素直じゃないけど、いい雰囲気でしたね〜。
|     ろまんす五段活用-公主小妹 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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