ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< 太王四神記 第16〜18話 | main | 太王四神記 第19話 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
ファン・ジニ 第1〜5話
★★★★★★★☆☆☆

以前、かわいいと目をつけていた(笑)、プラハの恋人でチョン・ドヨンの弟役をしていた彼が、ハ・ジウォンちゃんの相手役でした(^^) このドラマ、吹き替えなのがとても残念です。
両班の父と妓生(キーセン)の母の間に生まれたチニが成功していく物語です。

母であるヒョングムは娘に自分と同じ道を歩ませたくないため、子どもを産んだことを隠し、密かに娘を寺に預けていました。
チニは、ある時、妓生を見て、すごく惹かれてしまいます。美しさに、その芸に・・。母の気持ちも知らず、チニは妓生へあこがれ、松都(ソンド)教坊に近づき、外で見よう見まねで踊るチニを偶然に見たペンムは、チニに生まれ持った才能を感じ、なんとかチニを教坊に引き入れたいと考えます。

チニはみんなの反対を押し切り、教坊へ。ペンムは喜んでチニに手を差し出すのでした。

チニがヒョングムの娘であるとばれ、隠していたヒョングムは刑罰を受け、許されるはずのない罪のようでしたが、ペンムの力で許してもらえたようです。そしてヒョングムは泣く泣くチニが妓生になることを受け入れ、側で見守ろうと思うのでした。

そんなチニも大人になり、仲間の中でも才能が秀でており、ペンムもそんなチニに自分の目は間違いなかったと、ますます期待をかけ厳しく指導します。

そんなある日、両班の少年ウノは偶然チニを目にし、一目惚れしたようです。チニのことが頭から離れなくなるウノ、教坊の外をうろうろしていると、チニが風に飛ばされた筆で書いた絵を取りに出てきます。再会・・ということになるんだろうけど、チニはそれまで意識はしてないので、これが二人が初めて会ったようなものですよね。

チニを忘れられないウノは、ウノにつかえるトクパル(劇団ひとりに似ているような気が・・)とチニの友人ケトンの手助けにより、ウノとチニを引き合わせ、思いを込めたウノの詩に心を打たれたチニ。それから、時々、川辺で楽しい時間を過ごすようになります。

一方、ペンムは、平等に優秀な妓生を育てるため、全国の教坊を競わせて最高と認められた教坊が女楽を司ることを提案、受け入れられるます。女楽の行首メヒャンはペンムに敵意をむき出しにするのでした。

息子が童妓であるチニと会っていると知り激怒したウノ母は教坊へ。チニを見つけると、卑しい身分で息子をたぶらかすな、といきなり平手打ちをします。あれはひどすぎですよね、でも、その後の言葉がもっとひどいです!
ウノはなんとか母をなだめようとするが、強く止めることができないんです。仕方がないのかな、もともとウノに方から想いをよせ、チニに会うようになったのに、チニが悪いみたいでかわいそうでした。

ウノに心を寄せている許婚のカウン、チニとは一度会ったことがあり、顔を見て驚きます・・が、やはりここでも身分の差を見せつけられるというか、カウンは今までのことはなかったことと思うみたいなことを言い、もし何かあればペンムの立場が危ないと脅すようなことを言います。いい子だと思いますが、ウノへの想いは本気のようなので、ウノを奪われたくない一心なんでしょうね。

傷つき声を殺して泣くチニを見つけたペンムは、その悲しみを舞に込めろと教えるのでした。

そのままウノとはしばらくダメになるのかな・・と思ったのだけど、ウノ、あきらめきれないようで。二人だけの問題ではないんですよね、ウノが勝手なことをすればトクパルが、チニが勝手な行動をとればペンムの立場が危なくなってしまうんです。
チニは、ウノを忘れる努力をしながらも頭から離れず、辛そうです。

トクパルは、ウノが勝手にチニに会いに行こうとしたせいで罰をうけ、ひどく殴られます。ウノは、トクパルは年上なのに、今まで身分の違いということで当たり前にしてきたことを恥じ、トクパルに謝ります。そんな自分が嫌になったのかな、落ち込んでしまったウノ。

トクパルはそんなウノに、坊ちゃんだけが自分を人間扱いしてくれる、と、罰を受けた直後で体の辛いときなのに、何か協力できることがあれば・・と手紙をチニの友人に言付けるのでした。

チニはこのままでは気持ちの切り替えができないことから、一度、会って、気持ちの整理をつけてこようと思い、いつもの場所へ会いに行きます。
そこには橋があるのだけど、花がいっぱいちりばめられていて感激するチニ。
そして、チニの元に指輪が。。。ウノは、詩?を読み、チニの指に指輪をはめるのでした。そしてキスを・・。

あの場所の風景、とてもきれいですね。ウノの気持ちは前よりいっそう強まったんじゃないかな、チニも嬉しかったと思うし、気持ちの整理なんてできるのかな、ウノ母がまたひどいことをしやしないかと心配です。

<サイトより 『ファン・ジニ』とは>
ファン・ジニは、16世紀朝鮮王朝時代に実在した妓生。当代を代表する詩人であり、音楽を愛した芸術家として知られる。差別や偏見の多かった時代に反旗を翻しながら、芸の道を追求し、本音で生きた一人の女性として、彼女の人生を新たな視点で描き出し、韓国でも高い評価を受けた。
|     ファン・ジニ | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 00:10 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック