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太王四神記 第14話
★★★★★★★★★☆

とうとう関彌(クァンミ)城まで来ましたね、早く続きがみたいな〜。
百済に進軍したタムドクたちは、敵味方ともに無駄な血を流すことなく、昔賢(ソッキョン)城をはじめ、次々と4つの城を陥落していきます。
ホゲはキハのことがどうしてもひっかかるようで、他のものに先を急がされてもキハとともに来るはずの騎馬隊を待とうとします。ところが騎馬隊がきてもキハの姿はなく、「すべきことがある」と国内(クンネ)城に戻ったと聞き落胆するホゲなのでした。

そこにタムドク率いる軍がすでに4つの城を落としたという伝令が入ります。そして、タムドクの伝言を持ってきたヒョンゴンは、引き返す百済の援軍の後を追うようホゲに伝え、力をあわせて関彌(クァンミ)城を攻めるのだと訴えるのですが・・・。
ホゲがタムドクの言葉を聞くわけがないんですよね、変なプライドもありそうだし。ヒョンゴンは捕まり、最終的にはホゲに殺されてしまいます。

宮殿ではヨン・ガリョと3部族長たちが集まっており、自分たちの知らぬ間にタムドクが出陣して次々と戦果を収めているという話をしています。3部族長はタムドクを否定していたはずなんだけど、この功績は認めざるを得ないような雰囲気もあり、それにひきかえホゲの軍に動きがないことについて不満を持っているようでした。父のヨン・ガリョは焦るばかり。

神殿に現れたキハは、不思議な力を使って大神官と2人きりになります。大神官に何をっしたんでしょうね、何か操られているようなそんな感じになり、キハは「天地神堂を手に入れる」べく、次の大神官となるのでした。

お腹にいる子どものために自分の地位を確立しようとしているのかな、だんだんキハが怖くなってきました・・

タムドクの作戦がおだやかなことで(あまり戦おうとしない)、それでは満足できない絶奴(チョルロ)部族長のフッケとチュムチらは勝手に兵を出します。
勝手な行動をした者を助ける必要はないという周りの言葉を阻止し、タムドクは加勢に行くのでした。

いろいろあって(細かくかけそうにないので)、とうとう関彌(クァンミ)城へ。
ここの城主は鉄仮面のようなものを身につけ怪しい雰囲気です。戦いたいというよりも、できれば接したくないようで、「あきらめて帰ってくれないかな」と弱々しく話していました。自分が出れば特殊な不思議な力でみんなを殺してしまうことになってしまう城主は、本当は優しい人間なのかもしれません。

そんな相手にタムドクたちはどうやって戦うのでしょうね、早く来週にならないかな〜。
|     タムナ、太王四神記 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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