ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< 太王四神記 第13話 | main | ピーター・ホー『上海タイフーン』撮影再開予定? >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
薔薇のない花屋 第5〜8話
★★★★★★★☆☆☆

ここまではなんとなく予想もできたのですが、今回のラストシーン、またもや英治のことがわからなくなってしまいましたムニョムニョ
院長の策略で、英治は花屋を手放してまで美桜の目の手術のためにお金を用意。そのお金を美桜は持ったままで本当は返したかったはず・・だけど借金取り?に追われる直哉に奪われてしまいました。
直哉は誰も信じてはなくて、でも英治の一人だけ信じれる人がいればいい、という言葉はちょっとひっかかっているんですよね。
あの家(英治の)から出て、借金を返し、問題は解決したようにもみえるけど、でも、一人部屋に帰ると寂しさがこみ上げてくる直哉。

美桜が嘘をついていたことを英治が知り、それがばれていたことを美桜が知り、お互い相手が知っていると知りながらも特に話すこともなく、今まで通りつきあい続ける二人・・。
美桜は英治が好き、だから英治が院長がいうほど悪い人ではないこと、院長の娘と何があったのかを知りたい。英治は美桜が好き・・と早い頃から思っていたのだけど、本当はどうなんだろう?すべては8話のラストで何が本当で嘘なのかわからなくなってしまいました。

花屋を手放した英治は、院長の望むようにしずくを渡します。しずくは最初、父である英治の態度にショックを受けていたけど、父親が自分を思う気持ちはちゃんとあると感じ、納得した上で院長の家に住むことを決心。

その代わり、美桜に英治のそばにいてほしいとお願いします。美桜も英治を心配していることもあって、しずくちゃんに頼まれた、自分の家に来ない?と誘います。
断るかな〜と思ったけど、英治は承諾。だけどひとこと「期間限定のつきあい」みたいなことを口にしていました。

自分の本当の姿・・英治には隠していることがあるようなので、美桜に惹かれ、そのまま一緒にずっといたくなってしまうことが不安なのかもしれません。英治も美桜のこと、好きは好きだよね?

院長ですが、娘をなくしたショックから?いろんなストレスもあって、緊張すると右手が震えるという外科医にとっては致命的な問題があるようで。権威といわれていた院長も、外科の手術が自分で行えるかどうかわからない状態。
直哉はそれを美桜に話します。院長に問いつめる美桜、いままでのことはすべて、自分の父親を助けたい気持ちでやってきたことで、院長が執刀できないということはだまされたようなもの。

院長は、美桜の父の手術を担当する医師を紹介、彼って。。ラストに英治と会っていた男性ですよね? 神山医師・・、彼がしずくちゃんの父親ってこと?
何も知らない院長は、本当の復讐の相手だったはずの彼を外科医の腕を信じて招きいれてるってこと?

院長は孫であるしずくをひきとり、これからはうまくやっていこうと思うのだけど、時すでに遅しかな、妻が院長も知る弁護士とつきあっていたようで、つまりは離婚になりそうな雰囲気でした。奥さん、寂しかったみたいでそんなときに弁護士が話を聞いてくれたりしたみたい。

しずくはその様子を見ていたので、ソファに座り院長の手が震えているのを見て、両手でそっとにぎってあげます。院長、そんなしずくの気持ちが嬉しかったでしょうね。院長も寂しい人みたいだし。

そして。。美桜ですが、しずくの母親のビデオを見ていて、ある発見をしました。
ザーッとビデオ映像が終わった状態で停止せずにほっておいたら、何かうつったんです。それはしずくの母と誰かの会話。彼女が私の専属カメラマンを紹介しま〜す、と、二人でしゃべっていて、そこにうつったのは英治だったんですね。

美桜はびっくりします! つまり英治はしずくの父親ではないってことですから。
院長と親権についての裁判を承諾しなかったのは、自分がしずくの父親でないことがばれてしまうからだと解釈。
美桜は、英治を以前から知っている菱田さんに相談、事情を知っていると思って話したんだけど、知らなかったんですね。

美桜は、院長が執刀できないなどの問題があって、今まで何のために自分が英治をだましてきたのか、しかも英治はしずくの父親ではなかったわけで院長に復讐されるような人間ではなく、院長にそのビデオを見せるんです。
そして、娘さんの相手は他にいて、英治も彼を探していたんじゃないかと院長にいいまうす。復讐するために・・と。

英治の携帯に電話が入ります。しずくの父親?と今の段階では想像できる人物のようで・・。英治は彼と会う約束をします。

ここまでの展開から、英治が彼に怒りを覚えているような、そんなことを考えながら見ていたので、英治が彼に会う直前までポケットに手を入れていた様子、刃物でも持っているんじゃないかとハラハラしてしまいました。

だけど・・思わぬ展開に!
約束していた相手はやはり外科医の神山瞬でした。
ふたりは・・抱き合い、久々に会えたことを喜んでいる様子。そして英治のいう、一人だけ信じられる人がいればいい、という相手は彼のことだったの?と思うようなセリフが・・。

英治は過去にいろいろ傷ついてきたようなので、そのときに支えになっていたのが彼なのかな〜。二人の関係から、英治は神山の居場所を知っていながら、しずくの母親の相談にのり、ビデオをとり続けたことになると思うんだけど、それはどっちのことを思ってなんだろう?
神山の希望で? それとも、英治は彼女が好きで教えたくなかった? 
そして、神山は、しずくの存在を知っているんだろうか?

・・などと、疑問が山のようにわいてきました! 
英治がしずくの父親でないということまでは想像できたんだけどね。
|   ブザー・ビート(2009)、薔薇のない花屋(2008) | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 08:48 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック