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魔女の条件(1999年) 第6〜8話
★★★★★★★★★☆

このドラマに、宇多田ヒカル『First Love』は本当によくあっているな〜と思います。
(8話のラストシーンを少しupしています)
学校を飛び出した未知と光は、とりあえずビジネスホテルに泊まります。だけど、二人ともなんだか気持ちが重い感じで、単純に喜べるようでもなくて。。

光は、亡くなった父の弟・・おじさんのいる福島県の郡山へ行ってみようと言います。二人の様子にただならぬものを感じ、決して賛成はできないけど、でも気持ちは理解してくれた、そんな感じでした。
おじさんは子どもたちを集めて面倒を見ていて(子どもの家、みたいな感じ?)、二人も子どもの勉強をみたりと、子どもの世話を手伝っていました。

光は、そこから家に電話したんですよね、確か。母親が出て・・。そのときに、子どもが話しかけ、光はすぐに切ったんだけど、光の母親はピンときたみたい。
そのことを、未知の婚約者だった大に話し、大が郡山まで探しに来ます。異変に気づいた、未知の友人の桐子が未知に電話をし、二人はもう少しのところで出て行ったのですが、でも、そのあと、見つかってしまうんです。
駅でレンタカーを借りたときに・・。

大は未知を無理やり連れ戻そうとしていて、かなり乱暴なやり方でした。未知をたたいたり、あれはやりすぎじゃないかな〜。
光は必死に阻止しようとして、でも大の方が大きいし、大人だし、光もケガを負ってしまいます。未知がかばんで大の頭を殴り、そのスキになんとか車で逃げた二人。

でも未知は動揺が大きく、光が心配するような運転で、危うく車とぶつかる・・ということころで、よけて急停車。草むらにつっこんだ形になり、車は故障したみたいですね。
どうせレンタカーでは見つかるからと、そこにおいて逃げる二人でした。

光がケガをしていることに気づいた未知は、途中で病院により手当を受けます。肋骨にjひびがは行っていたようで・・。数日入院するように言われます。田舎の小さな医者なんだけどね。

大が二人を見失ったと知った光の母は、まだ遠くには行ってないはず・・・と、警察に捜索願を出します。
警察が捜しにきたことに気づいた未知は、光と病院から抜け出し、なんとか逃げることができました。そのままバスに乗り・・。

行き着いた場所(いつかの二人で行った海)で二人で暮らすことを決意。安いアパートを探し、そこで生活を始めます。未知は港で働いていて、光はケガも治ってないし、未知は働くという光に高校だけは卒業してほしいと話します。

二人で食器や鍋などを買い物に行く様子がとってもかわいかったな〜。サングラスをかけて写真を撮ったり。この瞬間が一番幸せだったのかな・・。

その頃、東京では、光の同級生の純が父親の暴力に耐えかね、未知の家に電話をするのですが、母は未知の連絡先を知らないと言います。ある日、未知は母親に電話をします。そのときに、女子生徒の純から電話があったことを聞き、心配になり、純の自宅に電話をかけます。電話口の様子で、父親の暴力に気づき、光と話して、未知は東京へ向かいます。
純を助け、未知の実家に行くように話します。

純は誰にも言えずに一人だったから、未知のそんな気持ちがうれしくて、もう先生じゃないという未知に、自分にとってはずっと先生だとお礼を言うのでした。

未知が光のもとに戻ってこようとしている時、家の近くで警察に逮捕されてしまいます。近くには光の母親の姿が・・。未知は誘拐罪で逮捕されたんです。
未知の帰りを待っていた光。光のもとへは母親が現れ、愕然とします。未知が警察に捕まったことを聞かされた光は、ショックを受けます。

未成年者を誘拐した、ということで逮捕された未知は、取り調べを受け、留置場に連れて行かれます。取り調べもひどいんですよね、未知が高校生を誘惑したという前提でのものだし。
留置所で過ごす未知、精神診断室で精神科医との面談があったのですが、精神的に問題があるというもとにすすめられるんです。あの精神科医、絶対に問題ありますよ。本当の医者じゃないね、あれは!! 今ではあんな医者、だめでしょ〜。

ケガの治療で入院している光のもとにも事情徴収に行く刑事。このときもまた、未知に誘惑されただろう?という感じの聞き方で、でも光はそうではないこと、自分の先生への気持ちは変わらないと言うのでした。

光の強い気持ちに不安を感じた母親や、未知の家に行き、両親に告訴を取り下げる代わりに、未知が二度と光と会わないという条件を出します。
釈放される未知、でももう会わないなんて納得できなくて・・。未知の家に保護されている女生徒の純は、未知を心配し、自分がなんとか二人を会わせてあげようと思います。

未知に信用できる人はいないか聞き、桐子に手伝ってもらったみたいで、桐子が未知を誘いに来ます。たまには気分転換も必要だと・・。純は同級生として光のもとに、光が病院から抜け出す手伝いをするのでした。

二人は無事に会え、喜ぶのですが、でも・・桐子、未知を裏切ったんですよね。光の母親に電話していたもの。桐子は大が好きだから、大を苦しめた未知を許せなかったんでしょうね。
二人が一緒にいた時間は短く、またもや警察に連れて行かれる未知でした・・。

このままでは未知に辛い思いをさせるばかりだと思った光は、未知から離れる決心をします。そして母親に未知の釈放をお願いするのでした。

未知は釈放され、そこには光の母親がきていました。一緒に行ってほしいところがあると、未知を車に乗せて向かった場所は成田空港。

そこには、出国しようとしている光がいて、ロスに留学すると言います。
驚く未知に「もうあんたの顔なんか見たくないんだよ、あんたのことなんか好きでもなんでもないし」と言う光、未知は「なんで嘘をつくの?ひとりぼっちにしないって言ったじゃない、約束したじゃない」と聞くのでした。

光は、二人で買った指輪をはずし、そのままそこに落とし・・そして母親と一緒に行くのでした。呆然と立ちすくむ未知でした・・。

↓8話のラストシーンです。

http://kirara.milkcafe.to/mv/majo9.wmv
|   魔女の条件(1999) | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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