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薔薇のない花屋 第3,4話
★★★★★★★☆☆☆

英治のこと、ちょっとわからなくなってきたな〜。今のことはわかるんだけど・・。
しずくちゃんを産んだお母さんの父親(三浦友和)の話によると、娘の片思いだった、ということだったんだけど、どういうことなんでしょう?
だから許せないとのことで、つまりは遊んで捨てられたみたいなイメージでしょ。娘はそんな英治をずっと待ち続けたってことで・・。

でも、どう考えても英治はそんなに悪い人間ではないし、しずくとの会話や、亡くなった彼女を思い出すときも、穏やかな感じだし。
それに美桜のことを、しずくのお母さんの笑顔と同じように、花のように笑うって言っていたし。

考えてみたのですが、ビデオでは、英治のことを「君」と呼んでいて、名前を呼びかけていませんよね、実はこの女性がよびかけている相手は英治ではないとか? 他の男性との間に子どもができた・・つまりはしずくちゃんが英治の子ではないことになってしまうけど、そういうわけでもないのかな〜。

美桜の目が見えない設定、手術費用がいると言って、英治にお金を出させるためだったんですね。院長はお金持ちだから、お金が欲しいわけではなく、そうして英治を破滅させたい・・衝撃を与えたいみたい。

美桜は英治に気持ちが入ってきているから(そんなに悪い人とは思えないし)、もう嘘の芝居をやめたい、というのだけど、父親の病気がかなり悪く、院長にすがるしかなくなってしまいます。

英治たちと一緒に暮らしているおばあちゃんが美桜の正体に気づきつつありますね、これもポイントですね。

それから意外な展開がひとつ。しずくの担任の先生を、居候している直哉が好きになりそうじゃないですか? コーヒー屋のマスター、かわいそう〜。

|   ブザー・ビート(2009)、薔薇のない花屋(2008) | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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