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頑張れ、クムスン 第154〜157話
★★★★★★★★★★

毎回泣けてしまうので体力を消耗ます・・。でも少し前までの苦しくてどうにかなりそうな状況(義両親の態度に)からは脱し、今はクムスンとジェヒの想いを感じて涙が出るというのかな、そんな感じです。
フィソンと離れることなんてできないクムスンは、いろいろ調べ、親権は自分にあるから許してもらえなくてもフィソンをつれて出て行く!と強気になっていたんです。

さすがにそれを言われるとお義父さんも何も言えなくなってしまったみたいで・・。二人ともクムスンに、クムスンはまた子どもをうめるんだからフィソンをくれと泣きながら頼むんだけど、そういう問題ではないですよね・・。
それこそ、チョンワンがいなくても、シワンもテワンもいるんだからいいじゃないの、ってことになるような気がします。

息子を失った悲しみを知っているのに、フィソンを母親から離そうとする義両親の気持ちがどうも理解できません。本気ではなく、そう思ってしまう、というのはわかるんだけど、あそこまでクムスンを傷つけてまで、強引に引き離そうとするのがどうもね・・。

舅が怒鳴っているときはクムスンも絶対にフィソンを渡さない!って強く思っていたんだけど、さすがに泣き落としにかかってしまうと、クムスン、弱気になっちゃって・・。義両親のそんな気持ちを知っていながらフィソンを無理やり連れて出て行くことはできない、と思ってしまって・・。

苦しくてたまらないクムスンは、おばあさんに相談します。おばあさんは、ジェヒの母親が子どもを置いてこい、という気持ちもわかるし、義両親の気持ちもわかると言います。フィソンと離れられないなら、ジェヒと別れるしかないという祖母。
結婚はみんなを傷つけてまでするものではないというんですね。もし無理やり結婚しても、幸せにはなれないと・・。

確かにクムスンの性格では無理だわ・・。
おばあさんは、クムスンがかわいそうで、ジェヒに連絡をします。そして、クムスンを好きになってくれてありがとう、でも、クムスンの性格ではフィソンを連れて家を出ることは無理だ、クムスンは誰にも言えずひとりで苦しんでいる、クムスンと別れて欲しい、とジェヒに頼むのでした。

ジェヒは驚いていましたが、クムスンの最近の様子を思い出し、泣いている顔や辛そうな顔、苦しいといった言葉ばかりを思い出します。
おばあさんの言ったことの意味を感じるジェヒ・・。

ジェヒはクムスンに電話をし、明日の夜に会おう、と言います。話があるから・・と。このときだったかな、ジェヒが部屋で携帯でクムスンに電話をしながら、泣きそうになるのを必死でこらえてクムスンと話していたのは・・。

翌日、ジェヒはまず保育園にいるフィソンに会いに行きます。
アッパと呼んでくれてありがとう、ってフィソンに言うんです。なんだか胸がつまるようでした。

そして、クムスンの新しい美容室に行きます。そこで待ち合わせしたみたい。
ジェヒは、そこでクムスンにマッサージをしてもらうんですね。クムスンが、毎日、この時間に来たらマッサージをしてあげると言うんだけど、別れる決心をしているジェヒは黙ってしまいます。クムスンに面倒だよね?って言われ、そうだなと答えるジェヒ、そしてごまかすかのようにまずはマッサージの腕前を見てからだなって言うんです。この場面も辛かったです・・。

そして、夕食に行き、いつかのお店ですよね? ネギがきらいとか、カクテギがどうとか言っていた・・。クムスンが混ぜてあげているとき、ネギも入れてくれっていうジェヒ。そして、食べさせてくれっていいます。これで最後なんだな・・って思うと、ジェヒの気持ちもかなり苦しかったでしょうね。

その後、公園を歩いているときのこと・・。
ジェヒはクムスンに自分のどこが好きか聞きます。急に聞かれても答えられないクムスン、ジェヒはクムスンのどういうところが好きか、一つ一つ言っていくんです。フィソンを頑張って育てているクムスンが好きってことを言いたかったのかな。

クムスン、ジェヒの様子がいつもと違うって全然気づかないんです。「俺を失いそうになっているのに・・」というジェヒの言葉に、「えっ?」って感じのクムスン。
ジェヒはまだ言っていなかった言葉があるといい、「愛している」とクムスンに言います。そして、「愛している、別れよう」と言うんですね。
クムスンはジェヒの言葉に驚き、首をふります。でもジェヒはおばあさんの言うとおりだと思う、別れようって・・。

そして去っていくんだけど、クムスン、追いかけていって後ろから抱きつきます。
「今度、生まれ変わったら、いい家の子になります。そして、勉強もして、いい大学にもいって、アジョシに会うまでは誰にも見向きもしません」って。
別れてしまう二人なのでした・・。

家に帰ったクムスンは、起きていた義母とテワンに「結婚をやめることにしました。ここでフィソンと暮らします、お義母さん、責任とってくださいね」というクムスン。
驚く義母とテワンです。部屋に戻ったクムスンの元にいったテワンは、「何を言っているんだ? 気にせずにフィソンを連れて出て行けばいいと言っただろ? 今からでも取り消してこい」って言うんです。
でもクムスンは、自分が辛いんです・・って言うの。テワンもそれ以上は何も言えなくなってしまいます。

翌朝、目覚めたお義父さんにクムスンが結婚をやめた話をします。自分たちのために別れたんだと思うというお義母さんに、まさか・・?というお義父さんですが、他に理由なんてあるはずないですよね。
お義母さん、クムスンに話しに行きます。結婚するまではフィソンの側にいさせて欲しいという意味だったのよ、別れろと言っているんじゃないのよ、と。でも、クムスンはお二人のためではありません、自分のためなんですって言うの。それに社長も子どもを置いてこいというし、祖母に結婚はみんなを傷つけてまでするものではないから別れるように言われたと話します。だから、本当に義両親のせいではないというクムスン・・。
だけど、枕が濡れていたんでしょうね、お義母さんが何か言いたそうな顔になり、クムスン、少し泣きました、だって別れたら泣いてしまうものでしょう?って笑いながら言うんです。

お義母さんはさすがにこれにはショックだったようで、一人でチョンワンのお墓(お墓のマンションみたいなところ)に行き、チョンワンに謝るの。お義母さん、今度ばかりは本心から、クムスンとフィソンを送り出してあげないといけないって思ったような気がします。
そんなはずはない・・と自信なさそうに言っていたお義父さんも、なんだか考えてしまっているみたいで、気持ちが変わってきそうですね。

一方、ジェヒはクムスンに別れを告げた後、号泣してしまいます。家の・・部屋の中の洗面所(韓国ドラマでは、お金持ちの家は部屋にシャワールームがありますよね)で、水を流しながら、泣き声を漏らさないように口を押さえて泣くジェヒを見ているのは本当に辛かったです。
翌朝、お母さんはジェヒの目が腫れていることに気づいたけど、その理由についてはあまりふれませんでした。最初は風邪ひいたの?って聞いていたけど。お母さん、今はクムスンの問題よりも、突然、あらわれたジェヒの父親のことで頭がいっぱいだったので。

ジェヒに父親の記事が載っている新聞を見せる母ですが、ジェヒが顔を知っていることに驚くのでした。父親が会いたいと言っていると話すとジェヒは会いたくないと答えます。そして、少し前に教授のところで会ったけど息子なのに気づかなかった。。顔を知らないんだから仕方ないけど・・と少し寂しそうにも感じるジェヒでした。

ソンラン達ですが、マンションに引っ越し、ウジュを迎えました。だけど、ウジュは心を閉ざしている感じですね。無視はしないけど、他人のような対応で、ソンランはとまどっています。そんなソンランを見て楽しそうなシワン。ソンランはいつも強気だったから、こんなソンランを見るのは新鮮であり、そういう弱い面をみると安心もするのかもしれません。ウジュは大人びているけど、でもきっと無理をしているんだよね、そのうち、心を開く日がくるといいな。

クマ母の体は順調なようで、なんだか平和そう〜、時々、おばあちゃんに腹が立つこともあるんだけど胎教のためって我慢しています。

テワンに初CMの話が来たのですが、生理用ナプキンのCMみたいで、チャンスが来たのは喜ばしいけど、CMの内容を思うと喜んでいいのか、家族の気持ちは微妙なようです。

他に何かあったかな、教授の胃ガンのことがあって、ウンジュは家に残ることに決めました。母のヨンオクは、クムスンのこと以来、夫が許せなくなっていましたが、病気のことをきっかけに、気持ちを変えようと思ったのかな。クムスンのことで責めながらも(ひどくじゃないけど)、健康管理は私がします、と心配してくれているようです。

そうそう、前回、書き忘れたのですが、クマとテワンのこと。
クマがクムスン問題で怒っていて、テワンに文句を言うんですね。それがけっこう強くって、テワン、ぼそっと義姉がどうとか言っていたけど、クマの将来に義姉ソンランを重ねたような感じでした。それは十分にあり得るかも! なんといっても、あの母の娘ですからね、クマは・・。弱いはずがないです。

あと、このドラマももう少しだと思うと、急に寂しくなってきて、このまま一気に見るのが惜しいような気持ちになってきました。今夜、もう少しだけ見て、ラストは明日になるかな〜。
|     頑張れ、クムスン | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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