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頑張れ、クムスン 第132〜137話
★★★★★★★★★☆

辛い日々が続いていましたが、136話のエレベーターのシーン、よかったですねポッ 137話の2人もラブラブ ジェヒって本当に笑える〜。
ジェヒってすごくわかりやすい性格で、単純というのかな、あんなにどん底まで落ち込んでいたのに、クムスンの気持ちを聞いたとたん、一気に急上昇です。気持ちがupしたら、それまでのことはすべてを忘れるかのようで、全然、尾をひきませんよね。
手放しに喜んでいるけど、右手の不安まで忘れているみたいで・・。

前回の続きですが、ウンジュはロンドンに戻る前にジェヒに挨拶をしようと呼び出しました。でもジェヒはウンジュの今の気持ちも知らず、ひどいことを言ってしまいます。さすがにこのときのウンジュはかわいそうでした・・。ウンジュは今週ロンドンに経つから挨拶にきたと言い、席を立ちます。ジェヒはその言葉を聞いて、シマッタと思ったみたいで追いかけます。その時に、ウエイトレスにウンジュがぶつかり、ウエイトレスの持っていたお盆が落ちて飲み物のビンが割れ、そこにウンジュが倒れそうになるのをジェヒがかばい、そして、ガラスで右手首をひどく切ってしまいます。
(この場面、かなり不自然な気がしました。それに何もウンジュに責任を感じさせるような怪我の仕方にしなくてもよかったと思って。これではウンジュがかわいそすぎます)

手術は成功しましたが、ある神経が切れ、もう一つの神経は損傷らしく、今後、右手がどうなるかはわからない状態です。場合によっては、大学病院に残って外科医を続けることは難しくなるとか・・。

麻酔から覚めたジェヒは右手の感覚がないことに気づき、ショックを受けます。クムスンのことでどん底の気分のジェヒだったから、これはショックもかなりのもので大荒れのジェヒでした。母が声をかけても対応する気持になれず、母も動揺していました。

ウンジュは責任を感じて落ち込んでいて、ジェヒの荒れる様子をみて、社長からはクムスンには言わないようにと口止めされていたのですが、クムスンにジェヒのケガを話します。ウンジュ、責任も感じているんだろうけど、ジェヒのことが本当に好きだから、ジェヒの気持ちを変えるのはクムスンしかいないと思って、話したんでしょうね。

クムスン、かなり動揺します。それまでも、夜になると特にですが、ジェヒの言葉を思い出していたクムスン。忘れられないでいたんですね。
そんなときにジェヒのけがを聞き、心配でたまらないクムスン、そして自分のジェヒへの深い気持ちを自覚したようです。

病院へ会いに行くクムスン、ジェヒはクムスンに驚き、最初は他の医師を呼んで追い出されます。とまどうクムスン・・。

悩んだ末、自分の気持ちをおばあさんに話しに行きます。クムスンの状況を考えるとジェヒとの付き合いは難しいと考えていたおばあさんも、クムスンの気持ちを聞き、うまくはいかないかもしれないけど、好きなら会えばいいと賛成してくれます。クムスンはもし別れることになっても、それまでの間だけでもアジョシに会えるから・・と言います。


そして、クムスンは高熱にもかかわらず(前日?から熱が出ていたクムスンです)、走って病院へ。いらついていたジェヒは勝手に退院しようとしていたところだったみたいです。病室から出たジェヒに会ったクムスン、ジェヒは無視して通り過ぎエレベーターに乗りますが、クムスン、エレベーターのドアに手をあて、自分の気持ちを話すのでした。

自分が悪かった、会わなければ忘れられると思った、愛してる、と・・。冷たく突き放していたジェヒも、この言葉にはかなり動揺、さらにクムスンは、アジョシのそばにいる、社長の言葉も誰の言葉にも従わない、アジョシの言うことだけを聞く、と言うんですね。ジェヒ、きっと、もう今までのことは一瞬にして忘れてしまったことでしょう〜、クムスンを抱きしめたのでした。

そのまま、クムスン、倒れてしまいました。高熱だったもんね・・。ジェヒは点滴をしているクムスンのそばにいたのですが、目覚めたときに、クムスンに、心しかあげられない、と言われて、うれしかっただろうな。心が一番ほしかったんだものね。

その後、ジェヒはちゃんと病室に戻って入院生活を続けているようで・・。クムスンが食事を食べさせるシーンは、また子どものジェヒに戻って笑えました。ジェヒのこういうところは本当にかわいいです。

そして、2人でデートするシーン。ジェヒったら、医師の許可もとらず(自分の病院だものね、立場も強いし?いつも偉そうだし?)勝手に外出を決めていました。
クムスンは美容院をお休みしていたんです。
デートもとてもいい雰囲気で、恥ずかしそうにしていたり、ふざけあったり、クムスンも楽しそうだけど、ジェヒが本当にうれしそうなんですよね。

だけど、そんなに喜んでばかりもいられません。
病室に戻った後、なんと社長がやってきて、クムスンと鉢合わせです。怒り心頭の社長。ジェヒは自分が我慢できずに呼び出したといいます。
外に出て、クムスンと話す社長、ただのお見舞いだけよね?という社長に、美容室をクビになる覚悟でジェヒが好きだというクムスンなのでした・・。

他の人たちもいろいろあるんだけど、簡単に書いておきます。

ソンランはそうでなくてもノ家の家族ともめているのに、別れた夫との間にできた9歳の息子を1年あずかるという話から、さらに問題に。とうとう、お義母さんに離婚するように言われてしまいました。これはさすがにひどすぎるような気が・・。まあ、ソンランの態度にもかなり問題はあるのですが。いつも強気ですから。
シワンも考えたことなかったというけど、子持ちの女性と結婚するなら、そんなこともあるかもしれないと少しは考えてもよかったんじゃないかな。あの頃は、とにかく結婚したい気持ちばかりが強いシワンでしたからね・・。

そして、やっぱり妊娠はクマ母のようです。妊娠検査薬をつかい、かなり動揺していました。まだ家族は知りません。

そんなところかな、次回はジェヒがフィソンに会うみたいです。
クムスンとずっと一緒にいたいと思うなら、フィソンと仲良くならないとね〜。
|     頑張れ、クムスン | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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