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最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
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頑張れ、クムスン 第97〜101話
★★★★★★★★★★

やっと回復してきました。今回の風邪は、いつもの風邪と違って、かなり体がだるくなりました。みなさんも気をつけてくださいね! 年末の大掃除もほどほどに〜(と言い訳をして、毎年、掃除は途中で挫折する私です)。

忘れてしまったことも多いので、中途半端な感想になってしまうかもしれませんが、少しずつ、書いていきますね。
クムスンのおばあさん、とうとう知ってしまいましたね。クムスンが母親が生きていることを知ってしまったことを。クマ母は、最初にばれた時は、お金は母親から借りたと言い、移植のことも言いませんでした。
自分が責められるということもあるけど、それ以上に、おばあさんがショックで倒れたらいけないと思ったようです。

クムスンは、お金の問題は解決したとはいえ、やはりそのままほおってはおけないと思い、移植を決意します。でも、この時点では、おばさん・・クマ母しか知らないんですよね、だからおばさんも悩んでいて・・。

ジェヒは、クムスンのことが心配で心配で、それに自分がひどいことを言ったことでクムスンがジェヒにとても冷たく、なんとか許してもらおうと必死なんです。
クムスンに「ついてこないで」と言われたり、メールをしてもダメで。このあたりだったかな、ジェヒがクムスンにメールで「メールを送ると爆発するのか?」とか送っていたのは・・。不良白菜とも言っていた気がする、ジェヒは本当にかわいいですよね。

そして、ジェヒはクムスンに示談金のことを口にしてしまい、なぜそれも知っているの?とますますクムスンを怒らせてしまうのだけど、その辺をはっきりするために、一緒に屋台に行きました。クムスンは怒っているのに、一緒に行けることが嬉しいジェヒ。
そのとき、ジェヒはクムスンに自分の身の上話をします。私生児だったこと、父親は最初からいなかった・・そのことで苦しんだことを。

クムスンはそんなジェヒの言葉を聞き、ジェヒが興味本位ではなく、自分のことを本当に心配してくれていると感じたみたいで、ジェヒを許してあげていました。バス停でジェヒがクムスンに、「許す」と言ってくれと頼む姿もかわいかったです。

そんなジェヒの心配をよそに、クムスンはチャン教授と話をし、移植する手術日も決まります。まだクムスンが、ノ家の家族にも話していないことが気になったのですが。。。
教授の奥さんの話なので、病院のスタッフでも噂になるようで、手術日が決まったことをいち早く知るジェヒ。

まさか、本当に移植するなんて思っていなかったのか、すごく動揺したみたいで、すぐにクムスンの元へ。まだ美容室で仕事中のクムスン、店の前からクムスンに電話をして、すごい剣幕で「出てこい」というジェヒ。仕事中のクムスンですが、出てこないと乗り込む、移植をするのか?と言うジェヒの言葉に、クムスンはユン先生に断って外に出てくるのでした。

そして、もちろん店の前で話すわけには行きませんよね。だけど、店の前でクムスンを強引に車に乗せるジェヒ、みんなに見られやしないかとヒヤヒヤしました。
そして、トンネルの中で車をとめ「移植はダメだ」と怒鳴るジェヒに、クムスンは「何の資格があってそんなことを言うの」と言い、「おまえが好きだからだ」というジェヒ。
クムスンはジェヒを無視してそのまま行こうとしたんだけど、ジェヒは壁に両手でクムスンを押しつけて、涙をためて一生懸命気持ちを話すのでした。その言葉を書きますね。

 忘れられないんだ
 心から離れないんだ
 忘れようとどれほどあがいたかわからない
 
 知ってるはずだ
 お前にひどいことまでした

 ダメだ
 移植だけは絶対にダメだ
 
 お前の愛する人だけでなく
 お前を愛する人も
 大事にしなきゃいけない
 わかるか
 独りで全部背負うなよ
 
 やらないと言え
 やらないと言えよ
 
 ほら
 お前も怖いんだろう
 やりたくないんだろう
 やらないと言え
 断るんだ

そんなジェヒの言葉がクムスンにも伝わったようで、クムスンも涙が出てきて・・。
ず〜っと一人で考えていたんだものね、お母さんの問題だけなく、移植の手術っていったい?と手術だって怖いだろうし。

そして、クムスンは、ジェヒにお昼をおごってくださいと言うんです。クムスン、早めのお昼休みをもらってきたのかしら?
一気に和みムードで、だけど、ジェヒ、好き嫌いが多かったんですね。ネギがきらい、あと何だったかな、もう一つ何かもぶつぶつ言っていたし。

デザートにアイスをおごるとクムスンが言ったら、アイスも嫌いらしい。
車でクムスンを送っていき、クムスンが降りる前に、もう一度、クムスンに話をするジェヒ。視力を例に出して、片方では見えないものは両目では見える、二つあるものは二つ必要だからことある、一つでは負担が大きくなって弱ってしまうみたいな話をするんです。だから腎臓がひとつでもいいなんてダメだって言っているような感じで、つまりは移植を断念させたいからの言葉なんだけど・・。

ジェヒの言葉を聞き、そうだったの?ひとつじゃダメなの?と、私の方があやうく信じそうになりました。あとでまた出てくるけど、腎臓はひとつでも問題ないというのが正しい答えです。

他の人たちはどうしていたかな、ソンランはあいかわらずだった気がするし、テワンとクマはどうだったかな。進展があったのは、もう少し後の回だったような気がします。
|     頑張れ、クムスン | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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