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頑張れ、クムスン 第90〜96話
★★★★★★★★★☆

胸が温かくなるようないいこともあったんだけど、なんだか大変なことになってきました! 

まず、ジェヒですが、教授のところに行き、クムスンの状況を偶然知ってしまったこと、移植をあきらめて欲しいとお願いします。ジェヒの話など聞く気のない教授に、ジェヒは「好きなんです。教授が奥様を大切に思うのと同じくらいに、彼女を守りたいんです」という感じのことを言います。ジェヒ、よくいいましたね、自分の尊敬する教授にここまでいうんだから、本当にクムスンのことが心配なんですね。

頼まれたからといってやめるくらいなら教授も最初からクムスンに移植をたのむことなんて考えなかっただろうし、ジェヒの言葉でどうにかなるようなものではないですが・・。

一方、ノ家の家族は、クムスンのことを知ってから、クムスンがかわいそうで不憫でたまらないみたいです。一人で明け方、部屋の隅で声を出して泣くクムスンを見ていたら、私も涙が出るなんてものではなく、号泣してしまいました。

お義父さん、クムスンのためにおじさんの示談金を出してやりたいとお義母さんに相談、シワンも協力してくれるとのこと。
クムスンのことは心配だけど、お義父さんに収入のなくなった今、老後のこともあるし、そこまではできないと言っていたお義母さんですが、酔っぱらったクムスンを寝かせるために部屋に入り、チョンワンの写真をみて気持ちが変わります。

チョンワンにクムスンを助けて欲しいと言われた気がしたみたい。もしチョンワンが生きていたら、きっとクムスンのことを助けるだろうと思って、お義父さんの言葉に同意してくれたんです。

そして、クムスンにシワンとお義父さんから5000万ウォンの小切手を渡します。クムスン、もらえないと言っていたんだけど、お義父さんの言葉にありがたく受け取ることにしました。クムスン、お金がどうこうというより、家族の気持ちが本当に嬉しかったと思います。お義父さんは、これからは一人で抱え込んでしまわないように、一人で考えるから辛くなる、とクムスンに言ってくれました。
家族は、事情が許せないというのもあるけど、クムスンの体が心配だから移植をしてほしくないみたいです。テワンにも、移植は絶対にダメだからな、と念をおされていました。

クムスンのおばさんは、クムスンから教授に借りた7000万ウォンの小切手をもらい、おじさんの示談金にして欲しい、移植をすることにした、と聞き、悩んでいました。
クムスンは、許せないと思ったけど、自分に命を授けてくれた人だから。それにもし死んでしまったら、もっと後悔するような気がするから移植を決心したというクムスン。
そして、移植後はすべてを忘れて元にもどりたいと言います。

おばさん、悩んでいたけど、示談金として処理をすませました。そして、無事に手続きが終わったのですが、おばさん、それをおばあさんにはいえないんですよね。適当な理由が見つからないし、本当のことを言ったら殴り殺されるかもしれない・・って。

クムスンは、ノ家から受け取った5000万ウォンを持っておばさんのところに行くんだけど、すでに示談金として使ってしまったというおばさんの言葉に、少しだけどうしよう?という感じの表情が見られたから、もしかして移植も考え直す気になってきていたのかな、と思ったのですが、そういうことではなかったようです。

5000万ウォンは教授に返しに行き、移植の予定はいつになるか訪ねます。早いうちにすることになる、また連絡する、という教授。
移植の話を聞きながら前から気になっていたのですが、クムスン、入院しなくていいのかな? 移植後もすぐ動けるのかしら? 美容室に休みをとったり、事前に考えなくていいんだろうか?と思うのですが。
親子で肝移植をした親戚がいるけど、けっこう大変そうだったけど、どうなのかな。

ところでジェヒですが、クムスンのことが気になり、ある日、カフェで待ち伏せして偶然をよそおい声をかけるのだけど(このときのジェヒはかわいくて笑えた)、クムスンは「からかっているの?」と冷たい目でにらむような顔で言い、そのまま行ってしまいました。落ち込むジェヒ・・。もとはといえば自分の態度のせいでクムスンがそう思うんだから仕方ないんですよね・・。

病院でもクムスンに声をかけるジェヒに、クムスンはジェヒの考えていることがわからず、また冷たい目でにらむような顔して、「私にまだ気があるの? からかわないで」と切り離すように言い、そのまま行ってしまいました。
なんと、この場面、ウンジュが見ていたんですね。ウンジュは呆然としていました。まさかジェヒの好きな相手がクムスンなんて想像もしてなかったでしょうし。

今度はジェヒ、美容室までクムスンの様子を見に行き、クムスンが一人だけ残っているのを見て、中に入っていきます。ジェヒはクムスンに話をしようとするんだけど、クムスンは無視をして帰ろうとします。
ジェヒ、たまらなくなって「移植はやめろ!」と言うんです。クムスン、まさかジェヒが知っているとは思わなかったから、かなりびっくりしていて、なぜ知っているのか、どこまで知っているのかを聞きます。外で話そう・・というジェヒ。クムスンにまだ気がある、とも伝えていましたね。ジェヒとクムスンの会話の続きは97話に続くので、本当はここでやめたくなかったんだけど。
「ザ・ホスピタル」、録画がうまくいかないので、放送時間に見なきゃ〜だめなんです。

おばあさんですが、息子(クマの父)の面会に行き、妻であるクマ母が示談金を払ったことを聞きます。クマ母は実家の関係で借りたと言っていたんだけど、そんなはずはないとおばあさん。いろいろ考えるんだけど、どこで借りたのか検討もつかず・・。

とりあえずクマ母に会わなきゃと〜と病院の食堂へ。食堂に行く前に、とうとう、チャン先生とヨンオクが一緒にいることを見てしまいました。アレコレと考えを巡らせるうちに、もしかして?と思ったようだけど・・。次回、クマ母に聞き出すみたいですね。

クマですがテワンのことが気になり、電話がこないから待ち伏せします。その気のないテワンは、お互い忙しいからまた先で・・と避けようとするのですが、そんなテワンにクマは「ファーストキスだったの」と訴えます。泣きながら帰ろうとするクマを、テワン、結局、ほっとけず抱きしめてしまうんですね。

多少は気持ちが動くのかな、と思ったら、そんなわけでもなかったみたい。
その後もクマからの電話を避けるテワン、クマはクムスンに話してしまいます。クムスンから問いつめられたテワンは、酔った勢いでキスしただけなのに・・と。まさか、あの年でキスしたことがないなんて思わなかったというテワン。クムスンが部屋から出た後も、ひとりでうなってました。なんで全部クムスンに話すんだ?とか、面倒なことになったな、と思っているんでしょうね〜。

せっかく、クムスンに優しくなってテワンを見直してきている視聴者が増えている頃だと思うのに、テワン、やっぱりすべてがよくなるわけではないようですね。簡単に性格は変わらないんだろうしね。

そして、またもや理解不能になってきたのはソンラン。
まさか婚姻届を出していなかったとはびっくり! 再婚とはいえ、シワンの言葉に1年くらいはこのまま様子を見ようって・・・これはあんまりですね。
シワン、俺を信じていないのか?とか、離婚を意識して暮らすのか?とか、まるで結婚じゃなくて同棲している気分だというテワン。お金も独立採算制にしようとか言っていたし。
ソンランは同棲したかったらしい、結婚ではなくて。シワンは、怒っていたけど、結局、ソンランの思うがままになりそうな感じでした・・。シワン、なんでソンランにこんなに弱いんでしょうね〜。

早く、続きがみたいな〜。でも、昨夜も遅かったので(朝はいつも5時半起床だし)、今日はここでやめることにします。いま、仕事も忙しいから、寝不足続きはやっぱりまずいかも。
|     頑張れ、クムスン | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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