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頑張れ、クムスン 第84〜86話
★★★★★★★★★☆

泣けますポロリ汗 中断できるような状況ではなかったんだけど、親せきから電話が・・。しかも嫌みばかりいうおばさんで、クムスンに入り込んでいた私ですが、現実に引き戻されてしまいました・・。
クムスン、かなりショックが大きいようで、夜もふらふらと家に帰り外でぼーっとしていたけど(夜遅く、みんなが寝静まった頃、ソンランの帰宅時に一緒に入った)、朝早くから黙って家を出て行きました。フィソンを一人残して出かけてしまったクムスン、冷静ではなかったんでしょうね、頭がどうにかなりそうな、あまりに急な話で現実を受け入れられなかったんでしょうね。信じられない気持ちだったんだろうし。

病院に行きジェヒにチャン先生の住所を聞くクムスン、いまはジェヒがどうこう考えているような余裕はなくて。でもジェヒは冷たいんですね・・理由を聞かないと個人情報は教えられない、と、突っぱねるんだけど、クムスン「奥様に会いたいんです、お願いします」と何度も頼むんです。さすがにジェヒ、無視はできなかったようで教えてくれたんだけど、その紙を受け取ろうとしたクムスンに、紙を投げるようにし、とっても嫌な態度でした。クムスン、びっくりしていたけど、でも、クムスン、今はそれどころじゃないから、そのまま拾って行ってしまいました。

ジェヒは、自分でこんなことをしておいて、結局、自分自身が傷つくんですよね・・。もうやめればいいのに気持ちを抑えられないジェヒもかわいそうだけど、でも、やっぱり今はクムスンがかわいそうだわ・・。

クムスンはチャン先生の自宅に行き、家から出てきた女性(母親)を隠れて見つめるのですが、なんともいえない感じで辛くなりました。娘もいて、よけいに複雑だったでしょうね。

美容院でも頭がぼーっとしている感じで、とにかく普通じゃないクムスン。顔色も悪く、具合が悪そうで。そこに、なんとヨンオクがきてしまいます。ウンジュに会いにきているのを見て、親子だと知ります。クムスンのお客の隣に座り、ユン先生がクムスンに具合が悪いの?と心配するのをみて、ヨンオクも「お嬢さん、ほんとうに具合が悪そうだわ」と声をかけられます。クムスン、本当に具合が悪くなってしまってトイレで嘔吐。心配したユン先生が、今日は早退して病院に行きなさい、と言われ、早退するクムスン。

クムスン、お母さんであるはずのヨンオクが自分を見ても何も感じてくれなかったことがショックだったようです。ドラマや映画では血のつながった親子は、顔を知らなくてもお互い惹かれるものを感じたりするものだ、というパターンが多いけど、そんなことなかった、あれは嘘だったと、後でテワンに言っていたので。

ヨンオクはクムスンを少し気にしていたんだけど、ヨンオクの場合、名前に反応して気にしていたような気がします。クムスンを見てそれ以上に何かを感じるという雰囲気ではなかったです。

クムスン、早退した帰り、入院しているおばさんのところに行きます。
おばさんはクムスンの状態を見て、驚き、自分のしたことを後悔します。クムスンに何度も謝り、クムスンを抱きしめるおばさん。クムスンが普通ではないことを感じたんですね。クムスンは、お母さんにあったけど気づいてもらえなかったこと、娘がいたこと、お金持ちの家だったこと、病気には見えなかったことなどを、つぶやくように話します。
そして、あんなにお金持ちだったんだからお金はもらったままほっておけばいいと言うクムスン。そんなことをいうクムスンに、おばさんは驚き、このままではいけないと思うのでした。

クムスンはその後もまっすぐに家には帰らず、ブラブラと歩いています。何も考えられないような、無意識にあるいているような感じでした。
家では、クムスンが夜遅く帰って朝早くフィソンをおいて出て行ったまま、連絡もなく夜遅いのに帰ってこないことを心配しているようで、でもお義母さんは心配しているというより怒っていましたが。フィソンをおいたままいなくなってるし、まかせっぱなしで連絡もないことに。でも、今までのクムスンを考えるとフィソンをほったらかしにしたことはないから、これはおかしいと思わないのかな。

仕事が忙しいんだろうと寝ることにしたのだけど、でも、テワンはやはり遅すぎることが心配になって、外に様子を見に出るんですね。すると、門の外にクムスンが座っていて、クムスンの様子が普通ではないことに気がつきます。
テワンが何があったのかしつこく訪ねると、クムスン、ぼーっとしたまま、死んだと思っていた母親が生きていたこと、移植をするために腎臓が欲しいと示談金を持ってきたことをしゃべってしまいます。テワンは驚き、どういうことだ!と怒鳴る言葉に、クムスンは我にかえり、なんでもないと答えるのですが、テワンはそこまで聞いてそのままなんてできないから、クムスンが言わないならおばあさんに聞くと言い、、何も知らないおばあさんに言われては困るから、クムスン、すべてをテワンに話したようです。

夜遅いので、そこで行動にはならなくてよかったわ・・。
クムスンが眠れないのはともかく、テワン、その話に腹が立って眠れなかったらしい。テワンって問題行動も多いけど、ここっていうときには家族思いですよね。シワンとソンランの問題の時もソンランに怒鳴り込んでいったし。
義妹のクムスンには家族愛だけなのかそれ以上のものがあるのかはわからないけど、いまは純粋に心配してくれているテワンの気持ちをありがたいと思います。
シワンはソンランのことで頭がいっぱいだし、義両親はもともとクムスンの気持ちにあまり気づかないし、テワンがいなかったら、本当に一人で抱え込んでしまうことになるもの。テワンびいきの私なので、今回のテワン、すごくよかったです。

翌朝、お義母さんに嫌みを言われたときもテワンがかばっていたし。
だけど、あのクムスンの様子をみて、文句を言うのはいいけど、心配にならないお義母さんもどうかと思うんだけど。あきらかにおかしいでしょ、クムスンの様子が・・。

美容室に行くクムスンを車で送ってくれたテワン、テワンは本当に心配してくれています。クムスンに「ばかなことを考えるなよ」と言うテワン、つまりはおじさんのためをおもってお金のために移植に同意したりするなってことなんだけど、クムスン、人のために我慢するところがあるから、テワンも心配なんでしょうね。

クムスンを送った後、テワンはなんと病院へ。チャン先生の元に行きます。テワン、このまま黙っておくなんてできなかったみたいですね。

次の87話を見始めたところで、最初に書いた親せきからの電話が・・。すごく気になるところで終わっているので、一気に見たかったのに〜。やっぱり遅い時間じゃないと、続けてみるのはなかなか難しいな。

ウンジュは家族の中ではとてもいい子になってきたんだけど、性格はやはり変わっていなかったようで、美容院でのクムスンへの言葉はきつかったですね。具合が悪くて早退したから、カーラーなどの台を掃除できなかったんだけど、きたいないと怒るウンジュ。これには社長も顔をしかめていました。

ジェヒはウンジュと頻繁にあっているような気がしますが、ジェヒ、ちょっと考えがたりないような気がするんだけど。もともと自分を好きだと言っていたウンジュな訳で、クムスンのことで気持ちがいらいらして一人でいると気が紛れないのもあるのかもしれないけど、今のジェヒの行動はウンジュに期待を持たせてしまう気がします。

ジェヒの暗い表情などに、ウンジュも胸が痛むとは思うけど、こうやってジェヒの方から誘ったり、今までのおかえしにと洋服や靴を買ってくれたりして、やっぱりジェヒには自分が必要だってウンジュに思わせることになるような気がします。

今からお風呂に入って、早く続きを見なきゃ〜。テワンがチャン先生に怒鳴り込んでいるときにジェヒが聞いてしまうみたいだから、続きがとっても気になります。
|     頑張れ、クムスン | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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