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頑張れ、クムスン 第79〜83話
★★★★★★★★☆☆

今日は墓掃除やらいろいろ家の用事があり、仕事を休みました。また夕方、お客なんだけど、1時間くらい暇になったので、忘れないうちにクムスンの感想を〜。
今回は本当に泣けましたポロリ
昼間にクムスンのことを思い出すだけでも、涙あせあせが出そうになります。

ジェヒの苦しい気持ちはわかるけど、さすがに言い過ぎましたね。言ってはいけない言葉を言ってしまったジェヒ、自分も苦しむことになるのにね。

クムスンが社長の家に書類を届けたとき、家の前でばったりジェヒに会ってしまいます。気まずいクムスン、ジェヒは「俺に会いに来たのか?」とわざと言い、「独身のふりをして何人と寝たのか?」などとクムスンに言うんです。さすがにこの言葉はダメでしょ〜! そこまでいうとは思ってなかったので、見ている私もさすがに驚きました。

クムスン、かなり傷ついたみたい。その言葉が忘れられず、許せなくて、仕事帰りに病院まで行くクムスン。ジェヒに謝ってほしいというんだけど、ジェヒはさらにひどい言葉をかけます。クムスンは「独身のふりをしていたわけではなく子どもがいないことを黙っていただけ」というんだけど、ジェヒの態度に「勝手に好きになったんじゃない」というクムスン。ジェヒはその言葉に「独身のふりをしているから遊んでやったんだ」と言い返すんです。ジェヒの言い方がきつくて、クムスン、かわいそうでした。「知り合い面するな!」とも言っていたな。

だけど、あんなにみんなが見てる前で、あんなことをいうジェヒ、ちょっとまずいのでは? しかも、チャン教授に見られていました。細かい話まではわからなかったのかもしれないけど、あとで、クムスンとの関係を聞かれ、なんでもないと答えるジェヒに、つきあう相手を選べ、・・ってチャン教授、その言葉はどういう意味?って思っちゃいました。

クムスンはすごく傷ついちゃったんだけど、ジェヒも自分の言葉に自己嫌悪におちいり、かなり落ち込んでしまいました。
ウンジュにお酒をつきあってもらい、お酒は強くないのにハイペースで飲むジェヒにウンジュも驚いていました。
ジェヒは誰かに話してしまいたかったのかな、傷つけてやりたくて言ってはいけない言葉をいってしまった・・と声に出し、体を震わせ泣くジェヒに胸が痛みました。

その後もクムスンとジェヒが偶然会ってしまうことがあるのだけど、最初は何も言わずにだまってすれちがいました。
次に会ったときもだまって通り過ぎるクムスンに、「おい」とジェヒが声をかけるんです。「挨拶しないのか?」って、知り合い面するなといったのは自分なのにね。
ジェヒ、無視してしまいたいのに、何か言わずにはいられないようで、でも口を開くと、言わなくてもいいことまで言ってしまって落ち込むジェヒ。

どこまでこの状態が続くのかな・・。クムスンもかわいそうだし、ジェヒもつらいし。それにジェヒは外科医でしょ、そんな不安定で手術はちゃんとできるの?って心配になってしまいます。

クムスンのおばさんですが、チャン教授の言葉を思い出しながら、でもそれはいけない、と思うんだけど、おばあさんが息子(おばさんのだんな)よりクムスンのことを心配するのに腹が立って、ついチャン教授に勢いで返事をしてしまいます。
すぐに後悔するんだけど、翌朝にはお金が振り込まれてしまっていました。断わりにチャン教授の部屋に行きますが、ヨンオクの容態が悪くなったようで、あまり話ができませんでした。

悩みすぎて胃痙攣で入院してしまったおばさん、みんなは夫のことで悩んでいると思っているけど、それだけじゃなかったんですよね。
悩んだ結果、クムスンに話すんです。おばさん、チャン教授は母親が生きていることだけを伝えてくれと言ったのに、腎不全のこと、移植のことまでも話していましたね。
でも、クムスンは母親が生きていたということにかなり動揺し、何も考えられない状態に陥ってしまうのでした。

そして、クマですが・・。
おとうさんのことで落ち込んだ日が続いています。どうにかできるような金額じゃないし。落ち込んでバスに乗っているときにテワンが乗ってきて声をかけます。
クマの様子に、クムスンからおじさんが捕まったことだけは聞いていたテワン、クマにやさしくしていました。

テワンはオーディションを受けていて、それとは別にカタログの撮影に行ったんだけど、実はそれが最終オーディションだったんです。すごく緊張して思うようにできなかったテワンは不合格でした。あのカタログの撮影、確かにかたくなっていて、テワンらしくなかったですよね。

落ち込んでいるときに、クマと帰り道であい、飲みに行きます。クマはテワンが好きだからうれしいばかり。テワンを励ますクマ、クマが自分を元気付けてくれていることはテワンにもわかったみたいでした。

そのままふらふらと二人で歩いて帰る途中、テワンたらクマにキスをしてしまいました〜。酔っているとはいえ、ちょっとびっくり。クマの優しい言葉などに、少しは気持ちが動いたのかな(今までの流れからはテワンがクマに今の時点で気持ちがあるとは思えなかったけど)、とか思ったら、気持ちは関係なかったみたい。テワン、翌朝にクマとのことを思い出して、酔ったらみんな可愛く見えてしまう、と、後悔していました。
これは問題ですよね、クマはテワンのことが好きだから誤解しちゃうよ、きっと。クマ、歯を磨きながらニヤニヤしていたし。

それからソンランですが、少しは家族の雰囲気にも合わせようとして、クムスンとも前よりは話が通じるようになり、変わっていくのかな・・と思っていたら、またお義母さんとおかしな雰囲気になっていました。
シワン、ソンランの機嫌をとるばかりではダメなんじゃないかな〜。独身のシワンは、ノ家の頼りになる長男、クムスンにとっても頼れる優しい義兄だったのに、いまはダメですね・・。最近は、テワンの言葉のほうが一理あるもの。それに何かにつけ、ソンランがテワンに自分のほうが義姉(年上)なのに口の利き方が・・っていうのもいやな感じです。

まあ、ソンランにいやな嫁でいてもらった方が、みんなにクムスンのよさがわかっていいのですが。

クムスン、お母さんのことを知って、どうするんでしょうね・・。移植はすることになるんだろうけど、お母さんとの対面とかどうなるのかな、お母さんがクムスンを娘とわかって会うのはいつ頃なんでしょうね・・。
|     頑張れ、クムスン | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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