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頑張れ、クムスン 第72〜78話
★★★★★★★★★☆

昨夜も夜遅くなってしまいました。平日の夜は思うように見れないことも多いから、週末にがんばって見ておきたくて!
ジェヒ、かなり荒れていますね。クムスンは何も知らずジェヒとの約束の時間に病院にいくんだけど、急変したジェヒの態度にびっくり! 約束もジェヒが強引にしたものでクムスン、ショックというより何がなんだかわからない、という感じでしたね。
ジェヒはひどいこと行って追い出しておきながらも、やっぱり気になってしまって落ち着かない様子。

すっきりしないジェヒは結局クムスンに会い、クムスンに子どものことを黙っていたことなどを怒ります。クムスンは特に何かを言ったわけでもないんだけど、クムスンの表情から怒られる理由がわからないと感じたんでしょうね。ジェヒは怒った口調で、本当にわからないのか?俺はお前が好きだったんだ、とついに告白。そのまま帰ってしまいました。
クムスン、本当にびっくりしていましたね。そう言われて今までのことを思い出すと、ジェヒの行動の意味が少しは理解できたんじゃないかな。

ジェヒが忘れようにも、クムスンはジェヒの母親の美容室で働いているのでどうしても会ってしまうんですよね。特に今はクムスンがクビになった件で社長との関わりが増えているし。

美容室にくるお客さんが、スタッフにクムスンのことをたずねる様子をみて(あの笑顔の子はいないの? シャンプーが気持ちよかった など)、社長もクムスンのことをますます気にかけるようになり、ちょうどそこにクムスンがユン先生への恩返しにと持ってきたスクラップブックを見てクムスンの美容師としての資質を感じます。
ユン先生の言葉もあり、社長は再雇用を検討。クムスンを家に連れていくのですが、そこにジェヒが帰ってきます。社長によばれたウンジュも一緒に。

社長がクムスンに子どものことを聞いているところに戻ってきて、ジェヒはなんとなく気持ちが不安定な感じ。ウンジュも社長が呼んだことに納得いかない感じもあったけど、スクラップブックを見せられ、お客の言葉なども伝え、クムスンが美容室にとって必要な人材であること、再雇用を検討したいといいます。
今度のパーマテストに受かったら再雇用するとの社長の言葉に、ウンジュも渋々返事をするのでした。

社長は以前くむすんにつくってもらったうどんをまたつくってほしいと頼み、帰ろうとするクムスンに(ジェヒがいて気まずいし)、話があるし一緒に食べるのよ、という社長。
気まずい雰囲気の中、社長はウンジュから再雇用のことをクムスンに話させます。クムスン、思わぬ言葉に感激してしまって、社長とウンジュに涙を浮かべてお礼を言うのでした。ウンジュもあそこまでお礼を言われたら、あまり文句も言えない感じですね。

ジェヒはウンジュを送っていき、クムスンはそのまま歩いて帰ります。ジェヒがクムスンを見つめているので、ウンジュが怪しいと思うかなと思ったけど、いまのところウンジュは気づいてないようです。顔を知っているくらいで親しくない関係だから、二人があまりしゃべらないと思っているだろうし。

ジェヒはウンジュを送っていった後、やっぱりクムスンが気になったのね、すぐに車で戻ってクムスンに追いつき、車で送っていくというジェヒ。
クムスンは車から降りる前、子どものことを黙っていたのは社長にばれたらクビになると思って言わなかったと話します。それを聞いたジェヒは、好きといったのは今までのことで今は違う、子持ちに興味はない、というのでした。
でもジェヒ、全然、吹っ切れそうになくて表情は暗いし、いらいらしているし、忘れるのは難しそう。社長もジェヒに何かあったと気づき、ジェヒは好きな人に恋人がいた、自分の独り相撲だったと答えます。それを聞いた社長、ウンジュに教えていました、今がチャンスとばかりに。

ウンジュもここで期待してしまうと、あとでもっと傷ついてしまうことになるだろうから、社長は何も言わないほうがよかったのに・・。

ところで、ノ家ですが、ソンラン、本当に問題あります。
さすがのお義母さんも切れてしまいました。まあ、クムスンが今までに言われてきたことを思うと、これくらいたいしたことないですが、ソンランには我慢ならないようで。
何も手伝っていないのに、洗い物や掃除が大変だから合理的に・・というソンランの言葉は説得力にかけますよね。クムスンだって働いているのにがんばっていたんだし、働いているからを何かと理由にするのもおかしい。しかも早く帰ったときだけでいいから、って、みんなも気を使っているのに。

家でも仕事しているみたい、休めない、無理だとか、ソンラン、否定ばかりだし、シワンのご飯のおかわりまで、ちょうど立っていたとはいえクムスンに頼むとは・・。みんなも呆れていました・・。

クムスン実母ですが、ショックで倒れ救急車で運ばれます。意識不明の日が続き、家族は不安でいっぱい。でもなんとか意識が戻り一安心。

今回のことでチャン教授もクムスンのことをこれまで以上に考え、たまたま知ったクムスンのおばさんの夫が起訴されている件を持ち出し、おばさんに話をします。
クムスンに母親が生きていることを伝えてくれたら、だんなさんの問題は自分が解決するという教授。だんなさんが支払わなければいけないお金は1億ウォン、それを払わないことには示談もできず、実刑になるようです。
おばさん、そんな理由でクムスンを利用できないと思ってはいるようですが、でも、かなり気持ちに迷いが生じてきています。ひどい夫とはいえ、やはり刑務所暮らしをさせたくないですよね。

そして、テワンですが、ますますかっこよくなったような? ソンランには腹を立てているけど、クムスンには優しいんですよね。給料(アルバイトの?)で、フィソンの服を買ってくれました。テワン、クムスンが異性として気になるのかなと思っていたんだけど、家族として心配してくれているということなのかな〜。そんな気もしてきました。
シワンがソンランと結婚してからは、クムスンの心配どころではなくなってしまったので、テワンが味方になってくれると心強いですね。

フィソンの服を選んでいる場面では、ジェヒとウンジュにばったり会ってしまい、ジェヒはもうわかっているのに”従兄弟”と強調してしゃべるんですね。全然ダメだわ、ジェヒは。ほんのちょっともクムスンのことを忘れていないと思います。
テワンもジェヒの様子に、クムスンに何かあったの?と聞いていましたが・・。


ところで、ノ家の同居ですが、ソンランは問題あるとはいえ、やっぱりあの環境で7人は苦しいかなって思います。
私は姑と同居ですが、そばに夫の妹家族がいて、2世帯のようにお互い自由に行き来しているので、いろいろ自分の生活と比べて考えてしまうのですが。

一番大変だと思うのはトイレ。あの人数でトイレがひとつは、やはり少ないと思います。私はおなかを壊しやすいので、トイレになかなか行けない状況は辛いかも。
お風呂だって大変ですよね、シャワーみたいですが。大人が7人順番に入るのは時間がかかるだろうし。

部屋がひとつですが、ベッドが大きく、あのスペースで大丈夫なの?と思います。私物もあるだろうし、仕事を持ち帰ることもあるだろうからパソコンや本などいろいろ必要だろうし。
テワンの屋根裏部屋、あの背の高さであの部屋は確かにかわいそう〜。

食器洗浄機ですが、うちにもありません。うちの姑がクムスンの姑と同じ気持ちで、それに設置するスペースがないんです。うちも義妹家族と夕食など一緒だから、いつも6〜7人分になるので、大きめのものでないといけないですし。

多いから洗うのは大変だけど、多いから食器洗浄機もかえって不便な感じなんですね。最初は食器洗浄機がほしいと思ったけど、今は早く洗って片付けてしまった方がすっきりすると思うようになりました。
一気に洗えばそんなに時間がかかるものではないですし。何でもやってみないとわからないのに、やる前から口ばかりなので、ソンランの言葉に説得力はないですよね。あの生活で家政婦さんは絶対に必要ないと思うし。

まあ、同居していればいろいろ思うことはあるけど、最初からあんなことの言えるソンランにはびっくり。クムスンもけっこうびっくりだったけど。
私は10年以上になるのに、今でもまだあまり言えないもの。慣れたら言えるようになるのかなと思っていましたが、今ではすっかり姑に合わせる生活に慣れてしまいました。少々、我慢してもそのほうが私は気が楽です。

(※Vistaでのブログ投稿、職場も自宅も文字入力の反応が悪くて困っていましたが、今日、なぜだかスムーズに入力できるようになっていました。ということは、Vistaではなくブログの会社の問題だったのかしら? たまたまPCの買い替えとタイミングがあっていただけ? )
|     頑張れ、クムスン | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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