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頑張れ、クムスン 第62〜71話
★★★★★★★★★☆

昨夜はまた夜更かしをして視てしまいました。今朝は早かったから、眠い・・・。
しばらく、クムスンのことを考えてニヤニヤするかわいいジェヒが続いていましたが、次回からしばらく、そんなジェヒを見れなくなるんですね。

まとめて一気に進んでしまうと、流れにそって内容を書いていくのは難しいので、思いついたことから書いていきますね。

ジェヒは今回もクムスンにふりまわされていたジェヒ、クムスンは普通に過ごしているんだけど、ジェヒが一人でいろいろ考えて一人で空回りしている感じですが、表情、行動、すべてがかわいいジェヒでした。
転んだり(転ぶ姿も笑える)、家の近くで待ち伏せて、忙しいとふられてしまったり、「後で電話する」という言葉を待って電話が来ないとクムスンに怒るんだけど、クムスンに「後でとは言ったけど、その日にするとは言ってない」と言われ、ジェヒがそれ以上は何も言えなくなってしまった時もかわいかったです。

クムスンは本当に鈍感なのかなって考えてみたのですが、クムスン、忙しすぎて、そんなこと考えているような時間がないですよね。美容院ではいろいろあるし、練習もしないといけないし、お義母さんはすぐ機嫌を壊すし、子どものこともあるし、シワンの結婚のこともあったし。

こうやって考えてみると、クムスンって本当に大変ですよね。クムスン、美容院でも、今の家でも、時々、言いにくいことをはっきり言うことがあって、クムスンの気持ちはわかるけどそれはちょっと問題じゃないかな〜ということ、けっこうあるんですよね。でも、クムスンのような境遇の場合、我慢してみんなにあわせて過ごしていたら、どこかで無理がきて病気になっちゃうかも。だから、あのくらいでいいのかもしれませんね。頑張っているし、自分の非も認めるし。

美容院ではヘミが相変わらずだし、でも前よりマシかな、クムスンも少し考えに甘いところがあるような気がします。
カーラーを巻く試験(パーマの2次試験)に2度も落ちたクムスン、次に落ちたら危なかったんだけど、一生懸命練習して見事合格! 社長にも褒められましたね。この社長、きついときもあるけど、そのまま引きずらないのか、褒めるときは褒めてくれるのがいいですね。最近、厳しかった先生も喜んでくれたし。

今から・・という時だったのに、おばあさんがフィソンを連れて美容院に来たとき、先生に20分だけ外出許可をもらうんです。先生は外出しない方がいいと言ったんだけど、許可してくれました。
これは絶対にクムスンの失敗ですね、あの状況、クムスンが絶対に外出しないといけないような状況ではなかったもの。外でフィソンとおばあさんに声をかけることはできたんだから、外出なんてするべきではなかったですよね。
ヘミの一言で、ウンジュにクムスンが子持ちであることがばれてしまったんだけど、今回はヘミのせいともいえないような感じがしました。先生もだから外出しない方がいいと言ったのに・・と。

ウンジュは、はっきりしているからね、それにクムスンのことは最初から好きではなかったんだろうし。履歴書を偽ったことも問題なのですが(子持ちということを)、もともと、あと1回、遅刻や失敗をしていたら解雇と社長に言われていたので、ウンジュに解雇を言い渡されても、仕方がないような状況でした。有無を言わさず帰らされたクムスン。
クムスン、かなり落ち込んでしまいました。おばあさん、自分のせいでこんなことになってしまったと、おばあさんもかなりショックを受けているし。でも、おばあさん、いいこと言いますね、自分はクムスンを育てているとき、何を言われても何度でもお願いして居座って、仕事をする場所を確保したような話をしたんです。だから、クムスンにも簡単にあきらめたりしないで頑張れってことだったんですね。クムスン、おばあさんの話を聞いて気持ちが少し元気になったようです。

社長の家にウンジュが報告に行きます。クムスンを解雇したこと、クムスンに子どもがいたこと、夫は亡くなり一人で育てていることも聞きます。社長はウンジに解雇の理由を聞き、それは正論なので何も言えず・・。でも雇うときも解雇にしても、スタッフは家族だし決定する前に自分に話して欲しいと言います。

すでに解雇してしまったものはどうしようもないし、ウンジュの顔もつぶせないし、でも社長は一人で子どもを育てているクムスンをかわいそうだと感じるんです。社長もきっと苦労したんでしょうね、だからクムスンのことを理解してくれるのかもしれません。
そして、翌日のこと、クムスン、外で美容室の窓ふきをしています。ウンジュは怒ったんだけど、クムスンは3ヶ月前借りしたのに2ヶ月しか働いていないから申し訳ないので、何でもしますって言うの。ウンジュに何を言われても帰ろうとせず、社長も一応少しは言うんだけど、クムスンがそんな形できてくれたことに安心したみたいで、ウンジュにはほっておきなさい、と言います。
でもきっとそのうち、クムスンのがんばりをみて社長が認めてくれるような、そんな気がします。

問題はジェヒ、社長の家でウンジュが話していたとき、ジェヒも聞いてしまったんです、クムスンが子持ちであることを。
かなりショックのようでしたね。クムスンの家の近くまで行き、電話をかけようとするのですがためらうジェヒ、そこに子どもを連れたクムスンが帰ってきます。従兄弟と言っていた男性をお義兄さんと呼ぶのを聞き、本当だったと知り、かなり怒っているジェヒなのでした。

一方、クムスンの家の方ですが、
お義母さん、シワンたちが同居するために一人で家を片付けたり、いろいろ疲れていて、フィソンから目を離し、フィソンがイスから落ちて5針縫うけがをしてしまいました。
びっくりしたクムスン、お義母さんを責めるようなことを、そして祖母はけがをさせたことがないとまでも、言ってしまって・・。これはさすがに言い過ぎましたね、お義母さんも気にしていたのに。怒ってしまったお義母さん、今回はクムスンに問題があるけど、このお義母さん、一度機嫌を壊すとなかなか元にもどらないんですよね。
クムスン、何度も謝ったり、いろいろ頑張っているんだけど、なかなかで・・。そんな時に、お義母さん、直接聞く前にお義父さんが会社を辞めていたことを知り、ショックを受けます。みんなはお義母さんのそんなことを知らないから、ずっとクムスンに怒っていると思って、さすがにクムスンがかわいそうだと思うんです。

そして、とうとうお義父さんに、会社をやめこと、1か月も前にやめたのに黙っていたことなど、責めるような感じで怒ります。そこからとうぶん、ひきずってみんなはとっても気まずい雰囲気に。
ソンランとシワンが新婚旅行中に問題が起こったので、ソンランが同居し始めたとき、とりあえず普通にしようとするんだけど、とっても気まずい空気が流れていました・・。
どうなることかと思ったけど、まあこれは無事おさまりました。お義母さんの気持ちの整理がついたようで、お義父さんに感謝する気持ちも伝え、とてもいい感じになりました。

それより、ソンラン、かなり問題ありです。
食洗機のことや家政婦の話をした時もどうかと思ったけど、食事の支度を手伝うと言いながら、できることが何もないんです。しかも料理の初心者というのならまだしも、包丁を使えないってどういうこと?って思っちゃいました。
そんな人、多いのよってソンランは言っていたけど、クムスン、初めて聞きましたって・・私もびっくりしましたよ〜、慣れないから包丁の使い方が下手って言うのならまだしも、先端恐怖症ってこと? ソンラン、ただやる気がないだけじゃないの?って思ってしまったよ。

ソンランの行動や言葉に、さすがの家族もえっ?っていう感じになってきましたね。まだみんな黙っているけど、これはかなり問題ありです。できないならできないでおとなしくしていればいいのに、ちょっと自己中心的な感じです。

そしてテワン、ソンランが仕事であまり家事ができないから生活費をすといった時のお義母さんの反応に、クムスンが肩身の狭い思いしていたときなど、クムスンをかばうような感じで、またもやポイントup(私の中で)。
テワンとソンランは相性悪そうですね、クムスンとも最初、仲が悪かったけど、それはソンランとの関係とはちょっと違う感じですよね、クムスンは言いたいこともいうけど相手にもあわすし、いろいろ努力もするから、最初は関係がうまくいかない人でも、だんだんよくなってくるし。

ところで、クムスンのおばさんはチャン教授と関わりあいを持たないようにしようとするんだけど、おばあさんが何も知らないから、お礼にナムルをあげるとか言い出して、おばさんが断るとクムスンに持たせるもんだから、おばさん、とっても落ち着かない様子。
お祖母さんに何かあるんだろう?と言われ、本当のことを言うの?とどきどきしたら、チャン教授は浮気性という噂がある、若い子が好きらしい、と話していて、ちょっと無理がありましたね。おばあさん、クムスンにもそれを伝えていたけど・・。

そして、クムスンの実母のヨンオク、おばあさんと会ったことが忘れられなくて、夫のチャン教授には内緒でジェヒに住所を調べて欲しい人がいるとお願いします。チャン教授には娘を捜さないでといったけど、やっぱり気になっていたんでしょうね。家まで様子を見に行くのだけど、娘が住んでいる様子はなくて・・。
もう一度行き、家から出てきたクムスンのおばさんに声をかけるのでした。おばさん、かなりびっくりしてました。

クムスンのおばさん、思わず笑ってしまったシーンですが・・。
お祖母さんとおばさんが夜遅く、テレビを見ながらうとうとしていましたよね。フィソンを預かっているのにクムスンが帰ってこないから。二人ともゆらゆら揺れていて、おばさんがカクっとなったときにお祖母さんに上に倒れ込んだシーン、吹き出してしまいました。おばさんが象に似ているとかどうとか言っていた時も可笑しかった〜。

クマは、テワンのバイトしているカフェでアルバイトするみたい。どうなったのかな。クマはやっぱりテワンが気になるみたいですね。

今夜はどのくらいみれるかな、70話からまた鳴ける場面が増えてきて、この先、さらに泣けるみたいですね。
クムスンのことがばれたのはショックだけど、いつばれるか?とドキドキするのも苦しかったので、ここを早く乗り越えなければ・・。

ここまで書き終わるまでに、あまり悩まずだらだら書いて30分くらい。クムスンの1話分だわ、けっこう時間かかるんですよね。
最近はあらすじにそってきちんと書くことはないからまだいいのですが、以前、ドラマによっては丁寧に書いていた時期があり、そのときは1時間以上かかっていました。
そこまでして何で書くのかな?とも思ったんだけど、でもおもしろければおもしろいほど書いておきたくなるんですよね〜。
|     頑張れ、クムスン | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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