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頑張れ、クムスン 第55〜61話
★★★★★★★★★☆

午前中、天気がよかったので、外で片付けものをしていたら(古いものを処分したり、木の箱をバラバラにしたり、力を使った)、腕と腰とが痛くなりました・・。筋肉痛になりそう〜。
ヘミが本当に嫌!! 早くヘミの本性が先生や社長にばれて欲しい〜。ヘミとの絡みになるとストレスがたまります。だけど、韓国の女性、本当にあんなにとっくみあいの喧嘩をするんだろうか? こういうシーン、多いですよね。最近のドラマでもけっこうあるし。ちょっと考えられないですよね。

ジェヒ・・本当にかわいい♪ クムスンのことを考えてはニヤニヤしていて、クムスンが思うように反応してくれないとイライラ。
ウンジュに、「一人で想像してニヤニヤしているだけで満足なの?」とスパッと言われたときは、重たい空気の流れていたシーンなのに、笑ってしまいました。ほんとそんな感じなんだもの、ジェヒは。ウンジュの前だというのに、想像すると顔がどうしても笑っちゃうんですよね。

パーマ試験に向けて朝方まで練習したクムスン、疲れていたのか試験に落ちちゃいました。先生にきつく言われて落ち込むクムスン、そこにジェヒがやってくるんですね。もうみんなは帰ってしまってクムスン一人でした。ジェヒはうれしそうに入ってきましたよ。でもクムスンの表情をみて、ジェヒなりに・・さすがジェヒ、というような嫌みな言い方だったけど(自分の自慢になっていたし)、慰めるのでした。その気持ちはクムスンにも伝わったみたい。

ジェヒは、カメラのお礼にだったかな、食事をおごれ!と言いますが、クムスンが掃除をしないといけないからと断ります。しつこく、「ひとりで食うのは嫌なんだ!」というジェヒ。結局、ジェヒはクムスンの掃除を手伝うことに。お坊ちゃんだから、掃除なんてすることなかったんでしょうね、そんなジェヒがトイレ掃除や床掃除をするのでした〜。でもきっと、クムスンと一緒、というだけでうれしいんでしょうね。
やっと掃除が終わり、美容室を出たところでクムスンに電話があり、フィソンの具合が悪いと言われます。急いで帰ろうとするクムスンに、ジェヒは誰が具合が悪いのか聞くのですが、クムスンは答えずにかえって行きました。またもや秘密にされたことに腹を立てるジェヒ。。

翌日、美容室にいるクムスンに電話をかけてくるジェヒ、昨日、食事に行けなかったから、今日、美容室が終わった後に・・と、強引に約束をします。クムスン、社長のところにいて、そんな電話を受けている場合じゃなかったんだけど。
ヘミにクムスンに子どもがいることばれ、弱みを握ったヘミは今まで以上にクムスンに意地悪で、わざと先生に怒られるような行動をさせたりします。
この日はまた、家からクムスンの携帯にフィソンの具合が悪くなったから、テワンとお義母さんで病院に連れて行くという連絡があり、とっても心配していたクムスン。病院で注射をしてもらったらフィソンの具合はよくなり、ほっとしたんですが、またここでヘミが嫌なことばかりしてくるんですね。それでまたもやもめ事に。そして社長や先生に怒られてしまうのでした。

そんな1日だったので、クムスン、ジェヒとの約束なんてすっかり忘れていて、美容室から出てジェヒに声をかけられた時に思い出すんですね。でもフィソンのことがあるから、帰らないといけなくて、ジェヒ、わざわざ忙しいのに仕事をやめてきたのに忘れているとはとんでもない、という感じで怒って行ってしまいました〜。子どもみたいで、おかしいけど、でもやっぱりかわいいです、ジェヒが。

家に戻り、やるべきことはやって、フィソンを寝かしつけたクムスン。
ふとジェヒのことを思い出したのかな、ジェヒに断りのメールをするのでした。あんなに怒っていたジェヒですが、クムスンからのメールで、もう顔がニターっとなっちゃって。ジェヒからクムスンに電話がきて、今からすぐに出てこい!近くにいる、って言うんですね、こないともう絶対に許さないとかなんとか、ほんと子どもみたいなジェヒでした。
クムスン、仕方なく、お義母さんに友達が近くまで来たので2時間くらい出てきます、って言って出ていきます。テワンに、誰と会うんだ?遅くなるなよ、と言われて、美容院の人と会うと答えたクムスン、ちょっと良心が痛んでいたようでしたが。

ジェヒはクムスンにあえてうれしいばかり。近くの食堂みたいなところに行きます。ビビンバの混ぜ方が下手なジェヒを見て、かわりに混ぜてあげるクムスン、味見でスプーンをなめちゃいました、スプーンを新しくもらおうかと思ったら、ジェヒは気にしないからそのままでいいって言うんです。そのまま”で”いいんじゃなくて、そのまま”が”よかったんでしょうね〜。間接キスですね!

家に帰る途中、公園のベンチで休んでいるとき、自分を誘ったり親切にしてくれるジェヒに、また「私のこと好きなんですか?」と聞くクムスン。あのジェヒの行動では誰でもそう感じてしまいますよね、クムスン、まだ鈍感な方だと思うし。
クムスンは、「私のこと好きになったらだめですよ」と言うんだけど、ジェヒは他に好きな人がいる、と否定していました。好きな人のこと、ウンジュに答えたときになんとなくそういうことになってしまった”製薬会社の子”と言っていました。でも中身はクムスンの話だから、おかしかったですね。

ところでウンジュですが、かなりショックを受けていて、酔いつぶれてしまったり、部屋に閉じこもってしまったり。ウンジュの性格は好きになれないけど、ジェヒのことは本気のようだったし、ちょっとかわいそうでした。
ジェヒの好きな相手がクムスンとばれたら、どうなるんでしょうね、想像すると怖いです・・。

ジェヒって、ウンジュの前では”おとな”でかっこよく(性格悪そうだけど)見えるのに、クムスンの前では”こども”になるんですよね。そのどっちもが不自然ではなくて、いい感じですね。

シワンですが、結局、ソンランのバツイチのことを家族にいえませんでした。お父さんが知らない間に仕事をやめていたんですよね、リストラみたいな感じで。それで言い出せなくなって・・。ソンランには父にだけ話し、母にはしばらくの間、黙っておこうと言われたと報告。本当にいいのかな〜、誰にも言ってないというのがどうもすっきりしないですよね。

結婚の話はとっても早いペースで順調に進み、家にも挨拶にくるソンラン。お義母さんがソンランのこと、学歴やら家柄やらほめまくりで、クムスン、なんだか自分にはとりえがなく申し訳ないような気持ちになってしまいます。それをお義母さんに言うクムスン、かわいそうになっちゃった・・。それを聞いたテワンが、あとでお母さんにクムスンの前でソンランのことばかりほめないように言っていましたね、クムスンが気になるから・・というより、自分自身、兄と弟と比べられて育ってきたからクムスンの気持ちがよくわかるみたいでした。

翌朝、クムスンがおばあさんの家にフィソンをつれて行くとき、テワンがフィソンを抱いて一緒に行ってくれるんだけど、そのとき、遠回しにクムスンをなぐさめるような言葉を言います。テワン、本当にだんだんいい人になってきました。やっぱり私はテワンが気になるから、ミンギくんが好きなんだわ、「タルジャの春」のテポンの印象が強く残っているから、変なミンギくんを見ても、かっこいいシーンばかりが心に残ってしまうようです。あまりしゃべらず、クールにしていたら本当にかっこいいのにね。優しく笑ってもかわいいし。背も高いし〜。あまり口を動かすと3枚目になっちゃう感じ。

それから、クムスンの実母・・ヨンオクと医者のおじさんが夫婦であることが、クムスンのおばさんにわかってしまいました。病院で偶然見てしまったんですね。そして、考えているうちにクムスンの腎臓が目当てで、自分たちに親切にしてくれたと気づいたおばさん。考えるだけで恐ろしくなって怖くなってきたようで、おばさんも普通の神経をしていたのね〜。
クムスンおばさんに見られたヨンオク夫は、おばさんと話をします。そして、腎臓のことは言わなかったけど、ヨンオクが娘に会いたがっているということをしつこく話すのでした。でも、おばさん、今さら何を言っているの?という感じで、これっきりにしますと帰ってしまうのでした。

クムスンに子どもがいることが美容師にばれそうだし、母親のことも知ることになりそうだし、クムスン、これから試練の時になりそうですね。いままでだって試練ばかりだったのに、かわいそうなクムスン。
|     頑張れ、クムスン | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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