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頑張れ、クムスン 第45〜51話
★★★★★★★★★☆

またまたやめられなくなってしまいました。ドラマの感想は今朝、途中まで下書きをし、昼休みのいま投稿しているという・・。 今夜は、クムスンを休んでチュモンを見なければ〜! クムスンとソソノ、ずいぶん違いますね。
クムスン、やっぱりかなり熱が高かったようですね。
フィソンに一人で遊ばせて横になっていた時に、義両親が戻ってきて、フィソンが部屋を散らかしているのを見てクムスンを怒るお義母さん。クムスンは片付けようとするのだけど、体が思うように動かず、それでも怒るお義母さんに涙が出てしまいます。怒られたからではなく具合が悪くて・・というクムスン。お義父さんがクムスンが高熱であることに気づき、クムスンに寝るように言います。心配になったお義母さんもクムスンの様子を見に行き、すごい熱だと気づき、病院にいかせようとするのですが、クムスンは疲れただけだから寝れば治る、とにかく眠りたいと答えるのでした。
お義母さん、クムスンが心配になっちゃって、額を冷やしたりと、夜中になっても寝ずに看病してくれたんですね。熱が少し下がってきて安心したお義母さんは、お粥をつくります。クムスンの目が覚め、時計をみると夜中の3時、お粥を持ってきてくれたお義母さん、寝ずに看病をしてくれたと思うとクムスン、うれしくてうれしくて涙がまた出てきちゃって・・。お義母さんに何度もお礼をいうんです。お義母さんにも気持ちは十分伝わったでしょうね〜。この場面、すごく泣けてしまいました。クムスン、最近、ずっと辛かったから、本当によかったです。

それにしても、クマのお母さん、やっぱり言い方がひどいですね。300万W、クムスン一人が用意したというだけでも大変なことなのに、おばさんがあんなに強気になるのもどうかと思う。クマが気にして落ち込む気持ちもわかります。自分は何もできなくて、つまらない人間のように思っちゃったんでしょうね。しばらくクマは落ち込む日が続いていました。
そうそう、クマはフィソンを迎えに行き初めてテワンを見たとき、もしかしてテワンが気になっている?と思ったけど、やっぱりそうみたいで、たまたま夜道でテワンにたすけてもらったんですね。だけどテワン、クマを見たことあると思っても覚えてはなくて、クマはフィソンのことを話し、テワン、そこで思い出すのだけど、覚えていたふりをしていました。

テワンはやっぱりクムスンを気にしているように見えます。
ジェヒはもう完全にクムスンを気にしているというか、あれはかなり気にしていますよね。
クムスンに電話をかけるだけで笑顔になっているし。クムスンを見つけると嬉しそうだし、クムスンが怒ると気になって仕方がないみたいだし。これはもうクムスンのことを好きになっているといっても過言ではないかも。

クムスン、シワンにはお金を借りないのかと思ったら、シワンにお願いして150万W、借りたんですね。そして、その150万W、ジェヒに返しにいきました。ジェヒは会いにきてくれたと喜んでいたようですが、いきなりお金を返されびっくり。クムスンに怒っている理由を聞くと、150万Wをはした金と思っているジェヒが許せないというクムスン。でもジェヒは自分にとっても大金だと答えます。
クムスンは何の関係もない自分に軽い気持ちでお金を貸してくれたジェヒなので、はした金だと思っていると感じたんですね。ジェヒの返事を聞き、じゃあなぜ、家族でも親しくもない自分に大金を貸してくれたのかと聞きます。「私のことが好きなんですか?」というクムスンに、ジェヒは当惑。実は怪我をしたときの診断書に誤りがあったことを告白、申し訳ないという気持ちから貸したと答えます。クムスンは驚き、警察での怖かった気持ちを話し、ジェヒに偽装文書作成の罪で告訴もできるといわれ(まさかしないだろうと思って)、クムスン、今から警察に告訴にいきますと答えて帰っていくのでした。ジェヒはびっくりしていましたが、クムスン、わざと脅かしたようですね。

クムスンの美容室の帰りだったかな、ジェヒがクムスンに声をかけ、断るクムスンをお詫びのつもりとかなんだかで車で送っていくことになりました。後部座席に乗るクムスンに不満のようだったけど、でもジェヒはうれしそうでした。
家の近くまできたところで、なんとテワンもちょうど帰ってきてところのようで、ヤバイ!と思ったクムスン。以前、揉めたことがあるから、またテワンが誤解をすると思ったんですね。テワン、クムスンを見つけたとたん、今にも怒りそうな感じで、ジェヒから従兄弟のお兄さんと知らなくてこの前は失礼をしたしたと挨拶され、今にも激怒しそうなテワン、従兄弟ということには否定をしなかったけど、クムスンの手を引き強引に連れ帰ります。ジェヒはどうしたのかな?という顔でした。
テワンは従兄弟というなんて何を考えているんだ!と怒っていて、でもクムスンは子持ちであることは職場にいえないから仕方がないし、下心があるかもしれないというテワンに、ジェヒは医者で地位もある人だから自分を好きになることはないから大丈夫と答えるクムスン。テワンは、じゃあ兄貴(チョンワン)はどうなんだ、と怒るんですね。クムスンを好きになったチョンワンはたいしたことなかったということなのかと、テワンに言われたように思ったのかな、クムスン、そうではなくて・・と言い訳をしようとするのですが、不機嫌になって先に行ってしまったテワン。
でも、テワンは家の前で待っていました。クムスンに、俺たち兄弟は人を見る目があり、なかでもチョンワンは一番、人を見る目があるんだ、だから気をつけろ(チョンワンが好きになったくらいだから、クムスンを他の人が好きになっても不思議ではないということですよね)、というのでした。テワンもちゃんと考えているんですね。

ところでウンジュとジェヒの結婚問題、ジェヒの気持ちを聞かずしてまわりが進めようとしていて、あんなに反対していた父さえも許そうかなという気持ちになってきたようで。でも問題はジェヒの気持ちがわからないということなんですよね、ジェヒはウンジュにとうぶん結婚する気はないし先のことはわからない、とはっきり答えたんだけど、ウンジュは認めるつもりがないみたい。ウンジュ父もジェヒに気持ちを確かめます。ジェヒの返事に、これからは気をつけて行動してほしいという父、ウンジュをこれ以上傷つけたくないからといいます。
もとはといえば、ジェヒのきもちは知った上で10回だけデートをするという約束だったのに、ウンジュもおかしいよね、結婚する気がないのなら何でデートしたの?って。やっぱりジェヒは中途半端にウンジュとデートをするべきではなかったですね、かわいそうに思ったんだろうけどジェヒからも誘ったことがあるし、ジェヒにも少しは責任があるかな。
ウンジュ父のいう、同じタイプのジェヒとは結婚させたくなかったという話、確かにあの二人は結婚してもうまくいかない気がします。
クムスンのことを考えたりクムスンに会うと、うれしそうな顔をしたり、おかしな行動をとるジェヒを見るようになってからは、やっぱりウンジュでは駄目だなと感じています。あんな自然な?ジェヒは、クムスンだからこそですよね。


そして、ヨンオク(ウンジュ継母、クムスン実母)ですが、健康診断の再検査に来たおばあさんと病院でばったり会ってしまいました。クムスンもすれ違ったりしているんだけど、お互いに顔を知らないから気づいてないけど。
おばあさん、驚き、ヨンオクに声をかけられるのを無視して病院の外に出て行きました、家に帰っても考え込んでいるし。どうなるのかな〜。クムスンの血液検査の結果、適合性が70%以上で、すごくよかったみたいですね。ヨンオクは、おばあさんに会ったことで強い衝撃があったみたい、倒れてしまいました。大丈夫かな、腎臓移植もあまり先延ばしにはできないですよね・・。
|     頑張れ、クムスン | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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