ドラマブログは中止していましたが
最近、ゆっくりペースで見始めたので、たまに感想など投稿するかもしれません(^^)
※過去の感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性もあります。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆2017.5お休み☆2019.9再開☆
<< 頑張れ、クムスン 第13〜38話 | main | ファンタスティックカップル 第13〜16話(最終回) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
頑張れ、クムスン 第39〜44話
★★★★★★★★★☆

今日も寝不足。。朝の支度が済んで夫を起こすまでの20分くらいの間にも見てしまいました・・。ジェヒがおもしろくて(かわいくて)、ついつい気になってしまって。
今朝は頭痛で痛み止めまで飲んだのに、こんなことをしていたらだめですね。今夜からは早く寝なければ!
クムスンは迷子のフィソンを保護してくれたお礼にお医者さんのところへ行きます。そのときに無料健康診断のチケットをくれるんですね、おばあさんにって。気持ちはわからないでもないけど、お医者さん(名前はなんだったかな)の意識がクムスンの体にあるというのがみえみえな感じで、なんだか妙な感じです。病院の食堂で人を募集していて、クムスンがおばさんの話をすると口を聞いてくれたし、クムスンやおばあさん、おばさんたちのなかでは、とてもいい人になっているんだけど、でも下心があるからですしね。それって単なる人助けじゃないですよね、腎臓移植をするには、事実を話さないといけないわけで、実母たちの気持ちもあるけど、何よりクムスンが傷つきそうで・・。捨てられたことを知ってしまうんだもの。

クムスンはシャンプーのテストの練習をテワンに頼みます。ただでは動かないテワン、給料が出たらお金を貸してくれるという条件で引き受けるテワン。そして、夜に美容室へ行くクムスンとテワンでしたが、あんな時間に入ったばかりのクムスンが自由に出入りできるというのも不思議ですね。
クムスンがテワンの髪をシャンプーしているとき、テワン、ちょっと意識していたかな。そこに母親に頼まれた用事があったようでジェヒがやってきます。ちょうどクムスンがテワンの髪にドライヤーをかけていて、テワンが文句を言っていたんだろけど、外から見るとはしゃいでいるような感じで楽しそうに見えましたね、だから誤解しても無理ないかも。
ジェヒもテワンも最初からなんだか敵を見るような感じで、ジェヒがクムスンに命令口調で話すとテワンがなんでそんな命令口調で話すんだ!と怒るし。ジェヒが美容室の社長の息子と聞いたら、普通は言葉を慎みそうだけど、そんな常識は持っていないテワンなので。ジェヒもテワンを誰かと聞くのだけど、クムスンは自分の事情を隠しているから答えずに帰ってしまいます。テワンはそれも気に入らなかったみたいで、クムスンに文句を言います。
クムスンは自分が子持ちだとわかると仕事が続けられなくなるかもしれないから、デザイナーの先生とも相談してしばらく黙っていることになっているというんですね。テワンは、ジェヒに気があるから事情を隠しているのかなと想像したようで、そう考えたんだろうと気づいたクムスンは、そんな気持ちはないといいます。
美容師にいくとき、クムスン、助手席には乗らなかったのですが(病院からの帰りにジェヒが車に乗せてくれたときも助手席には乗らなかった)、美容室からの帰りの車でも助手席には乗らず後ろに乗るクムスンに、まだ話が終わってないから助手席に乗れ、というテワン。クムスンは、チョンワンオッパが助手席に乗って亡くなったことを思うと怖くて乗れないと答えます。
そうだったんだね、そうだよね、間単に忘れることではないし、もしかしたら車に乗ることだって怖いのかもしれないし。
黙ってしまったテワンに、「まだ許せない?」というクムスン、テワンは「ああ」と答えます。ほんとうは許しているような気がするけど、テワンも素直じゃないし・・。肯定した答えに、当然だと思うクムスン、だからこそ、そんなことは(他の男性と)ありえないし、考えてもいないというクムスン。フィソンを立派に育てることが自分がするべきことだと思っているクムスン、自分のことなんて考えてないんですよね。そんな余裕もないだろうし。

せっかくおばさんも落ち着いて優しくなるかなと思っていたら、そこに借金取りが。1週間で300万ウォンできなければ、クマをつれていくようなことをいわれ、家族は大慌て。
クムスンは3か月分の給料を前借りします。
ほんとうは6ヶ月以上勤めないと前借はできず、ウンジュには駄目といわれたのだけど、クムスン、社長の家に直接お願いに行きました。家を探しているとき、道で遊んでいる(?)ジェヒがクムスンに気づき、声をかけます。この時のジェヒの姿、いつもと違う感じでかっこよかったですね。それにクムスンを見つけてうれしそうだったし。
家に連れて行ってくれるジェヒ、社長はクムスンに驚き、やはりウンジュと同じ返事をします。せっかくだから夕食を・・といわれ、ごちそうを目の前にするクムスン。でも社長はこんなものは食べたいと思わない、母のつくってくれたキムチのうどん(料理名を忘れました)が食べたいといいます。それを聞いたクムスンは材料があるならつくりますよと。社長は、つくれるの?とクムスンにつくらせます。つくる様子を見ながら、料理に慣れているクムスンに感心する社長、ジェヒもそれを見ながらなんだか嬉しそうだし。味もなかなかだったようです。
そして、前借りする理由を聞き、特別に許可してくれるという社長。社長はクムスンをみて、個人の問題でお金を借りるような子ではないと思ったのかな。

社長の家の帰り、なぜだかジェヒまで外に出てきて、ちょうど用があるからと(本当はクムスンに聞きたいことがあったからなんだろけど)途中まで一緒に行こうとします。そして、クムスンに前借しても足りない150万Wを貸してくれるといいます。その代わり、この前の男が誰だか教えろ!といいます。クムスン、本当のことは言えないし、ジェヒがあまり偉そうにいうからか、じゃあもういいです、ってなってしまいました。ジェヒ、そんなに気になるのね〜。それを素直に聞くジェヒもおもしろいですね。そうそう、ここだったかな、歩いているとき、ジェヒ、何かにつまづいたの?足がガクってなってしまって、こけそうになります。まるでお笑いの人の動きみたいで笑えました〜。

あと150万W足りないから義兄のシワンに頼むということになったんだけど、家ではそれどころではなくて言い出せなかったクムスンそんなクムスン。シワン、ソンランとのストレスで急性腸炎で入院してしまったんです。退院はしたけど、そんな雰囲気じゃなかったし。
おばさんの家に行き、義兄の帰りが遅くて話せなかったというクムスンに、いったいどうするのよ、と怒るおばさん。でも、これってクムスンが怒られるようなことではなくて、クムスンひとりがお金の工面をしているのに、あんまりじゃない?と思いました。おばあさんを責めるのは原因が息子にあるんだからわかるけど、クムスンを責めるのは違うと思う。
クムスンがあんなにがんばってお金を工面しようとしているのに、申し訳ないという気持ちより、用意できないことを責めるなんて! あのおばさん、口は悪いけど、だんなのせいでもあるし、おばあさん・・姑は確かにおばさんにはキツイし、気の毒なところもあると思っていました。それでも何かあるときにはおばあさんやクムスンを心配していたから悪い人ではないと思っていたのに、今回ばかりは本当に性格が悪かったのね・・と、思ったわ。

クムスン、それでも義兄にはいえなくて、病院にいるジェヒに会いに行きます。ジェヒにお金を貸してくれるように頼むしかなかったんですね。そこでもまた、条件としてあの男は・・というジェヒ、クムスン、従兄弟の兄と答えていました。ちょっと嘘をついたことに良心が痛んでいるようなクムスンでしたが。。
調子が悪いからかな、クムスン、熱が出ているみたいなんです。すごく疲れていて、でも誰も気にしてくれなくて。おばあさんは心配してくれるんだけど、家に戻っても、クムスンが疲れているようなのにあまりお義母さん、優しくないし。このお義母さん、息子にはと〜っても甘いのに他人には厳しいですよね。悪い人ではないんだけど、もう少し、クムスンにやさしい言葉をかけてくれるといいな、と思います。

そうそう、ウンジュの家・・つまりクムスンの実母ヨンオクの家、大変なことになってきましたね。妹のウンジンにウンジュが母の子ではないことがわかり、その結果、ウンジンはウンジュを他人のようにひどいことを言うし。父もウンジュの味方になるというより我慢させようとしているような感じで、ヨンオクは心配しているんだけど、その気持ちはウンジュに伝わらないし。
ウンジュは自分勝手でどうかなと思うところも多いんだけど、家でのウンジュはかわいそうな気がします。ウンジュの考え方にも問題があるんだけどね、自分だけが不幸かのように被害妄想的なところがあったし。
ウンジュが自分をどうこういうのも、テワンは自分だけおばあさんのところにあずけられたと文句をいうのも(ミンギくんにナマリがあって、そういう設定にしたみたいですね)、クムスンの境遇にくらべたらたいしたことないのに!!って思います。


だんだん、ジェヒの出番が多くなってきました。しかも無愛想なジェヒが、クムスンが絡むと笑うことが増えてきて、それがとってもいい感じです。みんなが好きになるのもわかります。ジェヒの出番が待ち遠しいもの。

そして、私はかわっているのかもしれないけど、やっぱりテワンも気になるの。たぶん、最初にミンギくんを見たのが「タルジャの春」ですごくかっこよくて好きだったから、気持ちが違うのかもしれません。
それに、「めっちゃ大好き」でのミンギくんは、最初、性格が悪かったけど、だんだんよくなってきて途中からは心配で気持ちが入ってしまったし。

そのせいか、テワンも最初はどうしようもないヤツと思ったんだけど、だんだん、クムスンを心配すような表情を見るようになると、テワンも「めっちゃ大好き」のボンギのようにほんとうは優しい子なのかも・・と思ってしまうのでした。これって、やっぱり好みってことなのかしら?
|     頑張れ、クムスン | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 08:35 | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック