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めっちゃ大好き 第32〜34話(最終回)
★★★★★★★★☆☆ 

32話をのぞけば、とてもよかったです! 32話の日韓交流がらみは早送りした方がいいと思います。せっかくドラマが盛り上がってきているところで、あの場面は気持ちが盛り下がるどころか、むかついてくるので見ない方が身のためです。

32話の大部分は日韓交流がらみでした。
すごくプライドの高い(性格の悪い)日本人女性たちで、私たちだって、あんな態度をとる日本人がいたらむかつくし、ドラマで日本人をそんな設定にしていることにも腹がたってきます。日本人は納豆がなくては食事ができず持参するとか・・。そんな話、聞いたことないです。日本人だって、納豆を食べれない人は多いし、まだ醤油を持参する、という方がしっくりくるかも。それに、何かと日本は・・と誇張し、相手のことを思いやらずに自分中心にしゃべるんですね、その日本人が・・。

その場面は、ボンスンがみんなに認められていく・・ということを目的としてつくられた場面なのですが、もう少し、なんとかならなかったのかしら。あんな性格の悪い日本人ではなく、食に関してはうるさい日本人のお客とか、もうちょっとどうにかしてほしかったです。最近のドラマで、ここまで日本人を悪くかかれると(しかも実際と違うし)、韓国人ってまだこんな風に思っているのかと韓国へのイメージが悪くなってしまうと思うんだけど。
そこをのぞいては、ラストまで一気に見たくなるよう感じで、とてもよかったです。

ジュヌォンとボンスンの記事やジュヌォンの認知症の妻ジスのことを記事にしようとしつこくかぎまわっていた記者がいたのですが、上部の圧力でなんとかおさえていたんですね。それがボンスンの母が訪ねてきた記者に(問題が起こるとは考えずに)ボンスンとジュヌォンのことを話してしまいます。まさか悪いようなネタにつかわれるなんて考えてもいなかったようで。
それを知ったボンギが、記事を止めようと記者のもとに行き、そこで記事の書いてあるPCを破損、その結果、ボンギは大けがを負ってしまいます。

手術をし、意識の戻らないボンギ、ボンスンは自分のせいだと知り、苦しくてたまらなくなります。意識の戻らないボンギのそばで、仕事を休んで看病するボンスン。ボンスンはボンギを異性として見たことがないと言ったのだけど、ジュヌォンの言葉やボンギのけがにより、ボンスンの心に変化が生じたようです。
いままで気づいていなかった気持ちに気づいたような感じかな。でも、それが好きということだとは自覚していなかったようですが。

ボンギの意識が戻り、ほっとするボンスン。体が不自由なボンギのそばには付き添いが必要で、ボンスンは病院に泊まります。そして、あることからボンスンとボンギはキスをしてしまうんです。最初は驚いたけど、今度は自らキスをしようとボンギを避けることなく、応じるボンスン。

二人はいい感じになってきたのだけど、ボンスンが友人にボンギへの気持ちを聞かれ、ボンギを好きなんてあり得ない、という言葉をボンギは聞いてしまいます。同じとき、3ヶ月の停職ですみそうだと思っていたのが罷免(クビ)されるかもしれないことを部長に聞いたボンギ、2重にショックを受け落ち込んでしまうのでした。

退院後、ボンギはボンスンの世話にはなろうとせず、冷たく接します。ボンスンは理由がわからなくて、落ち着かない様子。ボンギへの気持ちに気づき始めたボンスンなので、そういうボンギの態度はショックなんですよね・・。ボンギはもう吹っ切ったとかいうし・・・。
そんなある日、ボンスンは1枚の紙を拾います。そこにはいろんな国の言葉での「愛している」の言葉が書いてあって、今まで時々ボンギが意味不明の言葉を言っていたのは、そういう意味だったと知るボンスン。
ボンスンは自分からボンギに気持ちを伝えようとするのですが、なかなかうまくいきません。

ボンギが腕のギブスをはずしてもらい、ギブスに書いてあるみんなからの言葉を読んでいた時、ある言葉を見つけます。それは、よその国の言葉での「愛してる」で、ボンスンの名前は書いてなかったけどボンスンだとわかったボンギは、急いで官邸にいるボンスンのもとに〜!! ボンスンに会い、いろんな国の言葉で「愛している」というボンギに、ボンスンは「めっちゃ大好き!」と言うのでした♪

一方、ジュヌォンですが、ボンギが罷免になるかもしれないと知り、大統領である父にもう一度だけ迷惑をかける言い、ボンギのことを話します。ボンギが心まで警護してくれた警護官であること、自分のせいで罷免になるのは耐えられない、こんなことで大事な警護官を失いたくないと話します。
父はジュヌォンの気持ちを理解し、警護官の部長にボンギのことを再考するように言います。自分のためにということなら、それを考えることはないと・・。警護官上層部の中では、大統領のことを考えると罷免にするしかないとほぼ決定していたボンギでしたが、
3ヶ月の停職だけですむことになりました。本当によかったです。

ボンスンとボンギのラブラブなシーンはないのかしら?と思っていたら・・。
ラストは、韓国ドラマではよく出てくるサウナに家族で行っているシーンになり、二人は同じ飲み物を一緒に飲んで、甘〜い雰囲気に。こっそり家族のそばをはなれ、違う場所に。そこで、二人はまたもや仲良くしていてキスしようとしたところに、ボンギ父とボンスン母が入ってきて、タオルで顔を隠す二人。
普通、隠してもわかると思うけど、「こんなところでいちゃつくなんて最近の若い人たちは・・」と父たちがいなくなり、再度、またキスをうる二人。
そして、収録カット!という感じでり、ふざけてじゃれあっているミンギくんとユジンちゃんのシーンで終わりました。

16〜20話あたりの、ボンスン父が大統領かも?と思いこんでしまうあたりは挫折しそうでしたが、そこをクリアしたら、32話の日本人以外、とてもよかったです。
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