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めっちゃ大好き 第1〜20話
★★★★★★★☆☆☆ 

しばらく前から見ていますが、思ったよりおもしろいです。ただ、34話くらいあるようで、ここにきて新たな問題が起こり、この先、どんな展開になるかと思うと、ちょっと不安・・。
リュジンの演じるジュヌォンは大統領の息子で医者をしています。前より少し太ったかなと思うのだけど、雰囲気はとてもいいです。

ユジンちゃんの演じるボンスンは、車も通れないような田舎の山奥で、おばあさんと二人で過ごしていて、とても純粋な子でした。

ジュヌォンが山で怪我をしているのを助け、二人は知り合います。その時に、警護官をしているボンギ(イ・ミンギ)が上司に言われて仕方なくジュヌォンを迎えに来て(大統領の息子とは知らずに)、3人は顔見知りになります。

ジュヌォンがとても優しく、ボンスンはだんだん惹かれていくのですが、それに比べてボンギは口も性格も悪いヤツで、とても印象が悪かったんです。

おばあさんが亡くなり、ジュヌォンの言葉でボンスンは田舎をひきはらってソウルに出てきます。ところがスリにあってお金をとられてしまい、たまたま知り合ったボンギの父親とお酒で意気投合し、彼の家へ。ボンギは大反対だったけど、ボンギが唯一のボンスンの財産だったつる人参を部長(この家に下宿している?)と一緒に勝手に食べてしまい、それが100年もので高額なものだったことから、ボンスンを住まわせることを承諾するしかなくなるのでした。

ボンギは口を開けば、嫌なことばかり言い、しかもうるさすぎる!! 見ている方も疲れるくらい、うるさくて、黙って真面目にしていればかっこいいのに、しゃべるとダメだね〜と思いながら見ていました。ボンスンが困っている時にも助けにこなかったし(最初はね)。

それにくらべジュヌォンはとても優しくて、何かとボンスンを気にしてくれます。ボンスンはすっかりその気になり好きになってしまうんだけど、まだ結婚していると気づいてなかったんです。結婚していることをしりショックを受けるボンスン、でも妻が認知症であることを知り、今度は苦労をしているジュヌォンが心配になり力になりたいと思うのでした。

ジュヌォンも、妹のようだと言いながら、ボンスンに電話をしたり勉強を教えるからと家によんだりしていて、妻は認知症とはいえ何か感じるものがあるようだし、一時的に戻ってきていた(妻が認知症になったことから、妻の両親がひきとっていた)娘がいるのに、ボンスンと仲良さそうにするのはどうなんだろう?と思いながらも、二人の仲は応援したいような気持ちでもあり、ちょっと複雑でした。

そんなボンスンを見ていて心配になってきたボンギ。ボンギもだんだんボンスンが気になるようになり、ほっておきたいのにほっておけなくなってきて、苦しくなってきます。ジュヌォンのことでボンスンが傷つくのを見ていられないんですよね。
あんなに嫌なオトコだったのに、ボンギの気持ちを思うと切なくて、かわいそうで・・。

認知症の妻を持つことは本当に大変なようで、妻のジスを想いながらもなかなか気持ちは通じないわけで涙することもあるようなジュヌォン、ボンスンの明るさに癒されていたんでしょうね。でも、妻子ある身でのボンスンへの優しさは結果的にはボンスンを傷つけることにつながるわけで、それに妻も娘のヒョンウォンもかわいそうだし。
娘が子どもの自分よりも何もわからなくなっているママの様子を目にして、とても心を痛めているのに、ジュヌォンが娘の心配をあまりしないんですよね。かわいがっていないというのではなく、そこまで気がまわっていないという感じです。

この子役の女の子、チョン・ダビンちゃんと言いますが、目がくりくりして本当にかわいいです。他のドラマで話題になっていたようですが、お人形さんみたい。

あることをきっかけに、妹のようだと言っていたジュヌォンも、自分の気持ちがわからなくなってきたようです。ボンギの忠告もあり、このままではいけないと思ったジュヌォンは、妻のジスを心配してきたボンスンに、そんなことは頼んでいない、もう来ないでくれ、みたいに冷たく突っぱねるのでした。これもあんまりでしたね、自分の方がもともと家に連れてきたのに、急に態度を変えられたらボンスンもとまどうよね。最初から、その辺はジュヌォンがちゃんとするべきだったのに。

ジュヌォンも好きですが、でも、今の状況を思うと、ジュヌォンよりボンギを応援したい気持ちになってきています。最初ほどうるさくなくなってきたし。

ところで、ボンスンの本当の両親というのがどこかに存在するようで、最初は大統領と写っている写真を見て、大統領が自分の父親では?と思うボンスンだったのですが、でも、違っていました。
そのことがわかる前のボンスン、赤ちゃんの自分と大統領が一緒にうつっている写真1枚で、すっかり父親と思いこんでしまっていました。もしかしらた父親かも・・とかなり期待するというのではなく、すっかり父親だと信じていたんです。それをボンギ父や部長の知るところとなって、みんなからお嬢様扱いされても、否定しないボンスンは、ちょっと変でした。

ボンスンも最初に比べると、言いたいことはすぐ口にだし、周りのことが見えていない感じで、とてもマイペース。いい子なんだけど、ちょっとボンスンの性格もどうかな〜と思うところも多々あります。
口も態度も一番悪かったボンギが、実は一番純粋なのではないか?と感じているところです。
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