ドラマブログは中止していましたが
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東方茱麗葉〜東京ジュリエット 第24話(最終回)
★★★★★★★★☆☆ 

よかったですねラッキー いろいろあったけど、最後はハッピーエンドになりました揺れるハート

☆レビュー(BS-i放送分 全24話)
         10 11 12
13〜14 15〜16 17〜19 20〜21 22 23 24


☆過去レビュー(中国字幕視聴分 全17話)
1〜5 6〜10 11〜17
みのりと一足違いで、みのりが泊まっていた場所を見つけた亮、そこにはみのりの手作りの人形がありました。そこのおばさんからみのりがイタリア行きの航空券を買っていたことを聞き、空港へ急ぐ亮。
みのりは空港で出国する手続きをしていたのですが、亮が来たから・・ということではなく、結局、行けなかったようですね。そこに亮が来て・・。

みのりと話す亮、亮がみのりの元へ戻るということではないんだけど、亮と話して気持ちが少し元気になったかな、でもまだまだスランプ?からは抜け出せないみのり。

そんなみのりを心配し、みんなが亮を呼んでくれたようで、二人の時間をつくってくれました。亮は、最初にデイジーを描いた時の気持ちを思いだしてみて・・と。何で描いたのか?その時の気持ちを思い、雛形に勝とうとかそんなことではなく、自分のデザインしたいという気持ちだけを考えればいいということのようでした。

亮の言葉でみのりは、自分が何をしたいか、急に見えてくるんですね。すごく身近なところにスポットを当てたようで、雛形とはとても対照的です。
街を歩き、スポーツを頑張っている人、働いている人、いろんな人を見て、写真を撮り、そんな普通の人たちが着れる服をデザインするみのり。

そして、ショーの当日になります。みのりのショーの噂は全然なかったのか、誰も知らない感じでしたが・・。雛形のショーが華々しく始まりました。
その頃、みのりはストリートショーを開始。その噂が雛形への会場にも届き(携帯電話などで知り合いに聞いたなど)、取材陣や客席の人たちが席をたってしまいます。

雛形のショーが終わった時には、とても少ないおきゃくさんでした。これはあり得ない気もしましたが・・。雛形とみのりの服では興味を持つ人が違うと思うし、ショーの途中でこんなにたくさん帰るかな、決して今回の雛形のショーがイマイチだったわけではないですし。

亮は父の側に最後までいましたが、父が負けを認め、亮にみのりのところへ行くように言ってくれるんですね。

みのりのショーは大成功。ちょうど、打ち上げの頃、路上建物に設置してあるスクリーンに雛形のショーの様子がうつります。複雑な思いで、それを見つめるみのり・・そして亮。雛形は、とうとうデイジーの幕を自分の手でおろしたんですね、ここはいくら雛形といえども辛い気持ちになりました。亮も・・そしてみのりも・・。

みのりはそんな雛形を見て喜ぶ気持ちにはなれず、亮に謝ります。みのりが謝ることではないんだけど、亮の父親だし、申し訳ないような気持ちになってしまったんでしょうね。

それから1年後。みのりは自分の店をオープンすることになったようです。オープンの準備に来てくれたみんな、でも、亮がオープンの日になってもあらわれず、みのりは落ち込んでいます。外でずっと待っているんです。
亮とは1年の冷却期間をおいていたようで・・。だけど、ちゃんと亮は来ましたよ〜。みのりが顔をあげると、笑顔で手を広げる亮、みのりは駆け寄って抱きつきます。
そしてキス、キス、キス・・揺れるハート 二人の会話(亮がみのりに結婚しようと言っています)が流れますが、画面はキスをし続けたまま終了。
このドラマらしい終わり方でしたね〜。やっぱり、みのりと亮はイチャイチャベタベタしているのがとっても似合っていますポッ 
|     東方茱麗葉〜東京ジュリエット | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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