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東方茱麗葉〜東京ジュリエット 第23話
★★★★★★★★☆☆ ※中国語字幕で一度視聴済です。

みのり、どうなるんでしょうね・・亮も・・。いよいよ次が最終回ですね。

☆過去レビュー(中国字幕視聴分 全17話)
1〜5 6〜10 11〜17
雛形と母への気持ち、母の思いを知った亮は、悩んでしまいます。亮が父を嫌うようになったのは、母を1人で死なせてしまったことに原因があり、それが誤解だとなると混乱したようで・・。

父に生まれて初めて頭を下げられた亮は、それを振り切ることはできず、父の側にいることに決めました。みのりは、何があっても亮は自分の味方・・と思っていたから、そんな量の選択にかなりのショックを受け、傷つきます。

亮がいないのなら、雛形との勝負もどうでもいいような気持ちになってくるみのり。自分が雛形と対決しようと思わなければ、亮のそばにいられると思ってしまうみのり・・。
でも、亮はみのりのデザイナーへの気持ちを知っているから、それをあきらめさせるようなことはしたくないんですよね。

みんなもとっても心配していたんだけど、思うようにデザインが描けなくなってしまったみのりは、亮への手紙を残していなくなってしまいました。

亮は父の側にいようとは思ったけど、デザインを手伝うつもりはなかったみたい。二人の対決はあくまでも二人のことだという亮。

みのりがいなくなったことを知り、亮もまたショックを受けているようで、必死で探すんですね。見つけたんだけど見失ってしまって・・。

いままでいつでも亮が側にいて助けてくれたから・・ここまで来たのは亮がいたからですよね、きっと。みのり1人だったら、雛形につぶされていたと思います。
そんなみのりなので、亮を失ったことが、みのりのデザインに対する気持ちまでもなくしてしまうほど大きなことだったというのはわかるような気がします。
亮に迷惑をかけすぎでは?と思うほど、みのりのために亮が動いてくれていたから。

だけど、母のことを知った亮が、父のことを少し理解はしても、それで父の元へ帰るというのは、ちょっとどうなのかな〜と思いました。だって雛形がみのりにしてきた数々のことは、普通のことではなく、あり得ないことばかりで、みのりを傷つけたのは本当のこと。それさえも許してしまえるのかな・・と、亮の気持ちがちょっとわからなかったな〜。

ところで、呉尊はこのドラマが初めての演技ですが、二度目の視聴ともなると冷静に見るようになり、やはり演技が微妙ですね。特に困った顔、悩んだ顔、そういうのが演技をしている顔に見えてしまって(自然ではないというか)。
ドラマ雑誌に呉尊が、監督に怒られて泣いた?こともあると答えていましたが、最初は大変だったんでしょうね〜。

いよいよ次回は最終回ですね。
|     東方茱麗葉〜東京ジュリエット | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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