【お知らせ】2017年2月、このブログを終了します。今後は、日々のできごとなどを書いている別ブログ「優しい時間(http://ameblo.jp/ksroom)でドラマの感想を書いていこうと思いますので、よろしければそちらをご覧くださいね(^^)
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韓国ドラマ、台湾ドラマの感想を書いています。感想は主観によるもので、あらすじ等は間違っている可能性があるため、まったく参考にならないと思います。
【コメントは承認方式です】*広告・宣伝、関連のないコメント等は承認していません。 ☆2005.10.27 OPEN☆
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2009年に読んだ本
JUGEMテーマ:読書
12冊の予定です。今読んでいる本、後少しなのでそれが12冊目になります。5年前は30冊台、ここ数年は20冊台だったのに、今年はガタ落ちです。忙しかったのもあるけど、それは今までにもあることで、原因は携帯かな。乗り物や銀行などの待ち時間に携帯をさわることが増えたので・・(^^;)

海堂尊「ナイチンゲールの沈黙」 
樋口有介「月への梯子」 ◎ 「木野塚探偵事務所」 
奥田英朗「ガール」 ◎ 「町長選挙」 ◎
荻原浩「押入れのチヨ」 ◎ 「ママの狙撃銃」
乃南アサ「風の墓碑銘」 ◎
伊坂幸太郎「ゴールデン・スランバー」 ◎ 「あるキング」 

石田衣良「うつくしい子ども」 ◎

垣根涼介 「借金取りの王子」 読書中
|  →本 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
伊坂幸太郎 「ゴールデン・スランバー」
さあ読もう〜と思ったら、どうも覚えのある登場人物の名前・・いつの間にか?読んでいました。いつ読んだのか、全然思い出せない・・。

本 伊坂幸太郎「ゴールデン・スランバー」 ◎

<満足度> 
 ☆:最高 ◎:とても良い :良い △:普通 ×:いまいち
  
|  →本 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
読んだ本 4冊
ずっと書いていなかったので、よくわからなくなってしまいました。満足度もアテにならないかも・・読んだ総数に1冊足りないし・・(^^;)

本 樋口有介「気野塚探偵事務所」 

本 奥田英朗「町長選挙」 ◎

本 荻原浩「ママの狙撃銃」

本 乃南アサ「風の墓碑銘」 ◎

<満足度> 
 ☆:最高 ◎:とても良い :良い △:普通 ×:いまいち
 
|  →本 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
読んだ本3冊
本 樋口有介「月への梯子」 ◎
なんとなくほっとするような・・そんなお話でしたが、あのラストをどう考えればいいのか・・。

本 奥田英朗「ガール」 ◎ 
短編集。女性の気持ちをよくついている読みやすい本でした。
『生涯一ガール  結婚しても、仕事してても』


本 荻原浩「押入れのチヨ」 ◎
短編集。チヨはかわいかった(^^) 


<満足度> 
 ☆:最高 ◎:とても良い :良い △:普通 ×:いまいち


|  →本 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
海堂尊「ナイチンゲールの沈黙」上・下
<満足度> 
 ☆:最高 ◎:とても良い :良い △:普通 ×:いまいち

今年、1冊目の小説です。チームバチスタがとてもおもしろかったので、その続編である、この本を読みました。
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|  →本 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
伊坂幸太郎「魔王」
<満足度> 
 ☆:最高 ◎:とても良い :良い △:普通 ×:いまいち

これは昨年、読んだ本です。細かいことは忘れてしまったけど、他の伊坂さんの本とはちょっと違う感じだったと思います。
今、このミスで1位になった伊坂さんの「ゴールデンスランバー」が読みたいのですが、ハードカバー本なので高いんですよね。ネットで古本を探すのだけど(ブックオフとか古本市場とか)、入ったメールに登録し、やっと入荷メールが来てすぐにショップに見にいっても、1500円以上にするために(送料無料)他の本を探していたりすると、あっという間に在庫切れになってしまうの(5分以内とか、そんなレベル)。古本を手に入れるには当分先になりそうで、新本を買うしかないかな〜。
|  →本 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
東野圭吾「流星の絆」
<満足度> 
 ☆:最高 ◎:とても良い :良い △:普通 ×:いまいち

ハードカバー本を定価で買うことは滅多にないのですが(文庫まで待てない場合は古本で買う)、ドラマ化ということでやはり早く読みたい!という気持ちから購入。
といっても、ドラマを見るつもりはなかったのですが、読んだら、ドラマではどのようになるのか見たくなってきました。
おもしろかったですが、(最近のドラマ化、映画化の原作本では)「容疑者Xの献身」のほうがおもしろかったし、それよりももっと「白夜行」がおもしろかったです。

以下、ネタバレしてます。読んでない人は見ないでくださいね。
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|  →本 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
東野圭吾「さまよう刃 」
<満足度> 
 ☆:最高 ◎:とても良い :良い △:普通 ×:いまいち

元になる事件が女性にはとても辛くなるような内容ですが、事件を解決していく上での、被害者の家族の気持ちがよくわかりました。
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|  →本 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
畠中恵「とっても不幸な幸運 」
<満足度> 
 ☆:最高 ◎:とても良い :良い △:普通 ×:いまいち

「とっても不幸な幸運」という名の缶を開けることにより・・・。
続きがうまくネタバレせずに書けそうにないので、やめておきます。缶を開けた人ごとの話なので、読みやすかったです。メインとなる酒場のマスターと娘の関係もよかったです。
|  →本 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
荻原浩「さよならバースディ 」
<満足度> 
 ☆:最高 ◎:とても良い :良い △:普通 ×:いまいち

荻原さんの本は今までずっと◎か☆をつけていたのですが、これは好みじゃなかったです。それなりに感じる部分もあったのだけど、読み終わって気持ちが沈むような、なんとなくスッキリしない感じかな。そういうことだったのか〜とは思いましたが。
|  →本 | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ